TOPページ    アーティスト

アーティスト

マハヴィシュヌ・オーケストラ モントルー・ジャズ・フェスティバル 1974

ジャズ・ロックの先駆けとなったマハヴィシュヌ・オーケストラ、話題作「黙示録」リリース直後のステージ!
  バイオグラフィー

収録日/1974年

収録場所/スイス モントルー

インタビュー映像:
ファラオ・サンダース

ディスコグラフィー

 

 1969年にマイルス・デイヴィス・グループに参加し脚光を浴びた英国出身のギタリスト、ジョン・マクラフリン。

 彼が1971年にドラムのビリー・コブハム、キーボードのヤン・ハマー、ヴァイオリニストのジェリー・グッドマンらと結成したエレクトリック・ジャズ・グループ、それがマハヴィシュヌ・オーケストラだ。

 結成当時、その楽器編成やサウンドからロック・バンドと思われ、多くのロック・ファンに支持された。やがて、個々のメンバーの卓越した演奏技術に支えられたアンサンブルと即興演奏が、フュージョン・ミュージックという呼び名が定着する以前のこの時代に、ジャズとロックの双方の支持者を得て、ジャズ・ロック・バンドとして大いに人気を博した。

 メンバーチェンジを経て70年代後半には活動を停止してしまうが、メンバーはそれぞれがソロや様々なプロジェクトで活躍。1984年には、新メンバーによるマハヴィシュヌ・オーケストラが再結成され、アルバム、「マハヴィシュヌ」を発表している。

 今回ご紹介する映像は、1974年のモントルー・ジャズ・フェスティバルでのステージ。オリジナル・メンバーを総入れ替えした、第二期マハヴィシュヌ・オーケストラの演奏だ。

 ファン注目の更にユニークなメンバーたちが集められており、ジョン・マクラフリン(g)以下、ジャン・リュック・ポンティ(violin)、ナラダ・マイケル・ウォルデン(ds)ゲイル・モラン(org,vo)(後のチック・コリア夫人)ら総勢11名による演奏は、まさにマハヴィシュヌ・オーケストラの真骨頂。

 ビートルズのプロデューサー、ジョージ・マーティンを迎えて制作された話題のアルバム、「黙示録」(Apocalypse)発表直後のライブ・ステージであり、アルバム収録曲をライブで実現している。

 

  ディスコグラフィー

1

2

3

4

5

1.「エマージェンシー!」(1969年作品)
2.「マイ・ゴールズ・ビヨンド」(1970年作品)
3.「Birds Of Fire(火の鳥)」(1973年作品)
4.「Apocalypse(黙示録)」(1974年作品)
5.「サタデイ・ナイト・イン・ボンベイ」(2001年作品)
6.「ファイヴ・ピース・バンド・ライヴ」(2009年2月発売)

6


  BACK

TOP