投票コメント
作品賞〈ストレートプレイ部門〉「罪と罰」
  • ●罪と罰とても長い作品でしたが、キャスト皆さんの演技、演出の素晴らしさに全く目が離せませんでした。扉1枚で部屋ができ、場面が変わりました。近くで見るのと、遠くからみるとではまた見方が変わり、絵画を見ているようでした。チェロ、クラリネット、アコーディオンでの心情変化の演出も良かったです。最後のシーンはとても綺麗で、4時間近い舞台があっという間でした。WOWOWでもみましたが、カメラワークの素晴らしさにまた感動しました。ありがとうございます。(chi******* 40代 女性)
  • ●「罪と罰」では難解な原作を演出家のフィリップさんがわかりやすく、感情移入できる作品に仕上げており、さらに主演の三浦春馬さんの役への入り込み方が尋常じゃないほどで、数回観劇したのですが、観るたびに新たな感動をもらえました。(はるまやま 50代 女性)
  • ●罪と罰の主演の三浦春馬さんの長台詞の多いこと多いこと!が、決して聴き取れないということはなく、観てる側にしっかりと伝わり 難しいかと思っていた演目でしたが 日本人に添った演出で3時間半の長い時間があっという間でした。また 生演奏される方がキャストとして登場し、演奏をしながら お芝居をしたり 効果音も巧みに奏でるのがとても斬新な演出で 見応えがありました。(ぬーん 50代 男性)
作品賞〈ミュージカル部門〉ブロードウェイミュージカル「キンキーブーツ」
  • ●2016年の初演もとても素晴らしかったのですが、今年再演のキンキーブーツは更にパワーアップしていて感動でした。(ささの 50代 女性)
  • ●キンキーブーツの再演は待ちに待って期待に溢れたものでした。初演から待ち望んだ再演、とにかく嬉し過ぎて初日に観劇したときは涙が溢れてとまらなくなり、正直良く見えてなかった( ;∀;)。しかし色んな部分でパワーアップした舞台に、キャストの想いが伝わってきて、本当に良かったです。(hun******* 50代 女性)
  • ●キンキーブーツを初めてみたときに、なんて楽しいミュージカルなんだと、とっても感動しました。特に、三浦春馬さんのローラがとっても素敵で、ついつい、ローラを目でもおってしまう、という状況で、楽曲もなんだか元気になる感じで、何度でも観たい!と、はまってしまい、劇場にたくさん通った、とっても思い出に残る作品と俳優さんです。(mie******* 50代 女性)
作品賞〈2.5次元部門〉舞台「どろろ」
  • ●舞台どろろは、手塚治虫の名作を舞台化したものですが、原作をリスペクトしつつ、親子や兄弟の物語として感動する舞台になっていました。主演の鈴木拡樹さんは目を取り戻すまでの役作りで、舞台上では瞬きをしてないというエピソードが印象的でした。(wansaku 50代 女性)
  • ●鈴木拡樹さん。西田大輔さん。手塚治虫原作の舞台で、原作の持ち味も活かしつつ、未完部分を見せてくれた事。長年のファンにも納得の締め方でした。(mo35 70代 男性)
  • ●舞台どろろで主役の百鬼丸を演じた鈴木拡樹さん。目が見えず、耳が聞こえず、口もきけず、人としての感情も無い百鬼丸から、少しずつ感覚や失われたものを取り戻していく演技がとても素晴らしかったです。初めの頃の百鬼丸は本当に人形のようで、段々と人間になっていく姿がとても印象に残っています。(yumi_moon 40代 女性)
演出家賞 三谷幸喜

演出作品

  • ●三谷かぶき『月光露針路日本 風雲児たち』
  • ●愛と哀しみのシャーロック・ホームズ
  • ●日本の歴史(※上演期:2018年12月〜2019年1月)

投票コメント

  • ●愛と哀しみのシャーロック・ホームズがとにかく面白かったので、俳優、演出家ともに選ばせていただきました。物語に大きな事件や派手さはなくても、うまく練られた物語とキレイに回収されていく伏線、そしてキャストのみなさんの配役がぴったりなのと…見終わったあとのワクワクと爽快感がとても心地よかったです。タイトルの通り少し哀しみで切なくもなる、今年1番観に行ってよかったと思える舞台でした。(xiahmika 30代 女性)
  • ●日本の歴史は、日本の〜というタイトルなのに海外(テキサス)から始まるという意外性に驚き。海外のとある家族の歴史と日本の歴史が交差していくのが面白く、感動しました。今も織田信長SONGとか歌えるくらい好きです。(桃メタル 40代 女性)
  • ●三谷作品は私が演劇の世界に入るきっかけとなりました。ちょこっと観ただけなのですがその後歌舞伎の世界へと突き進んでいます。止まりません・・・(niwaryu 60代 男性)
男優賞 三浦春馬

出演作品

  • ●罪と罰
  • ●ブロードウェイミュージカル「キンキーブーツ」

投票コメント

  • ●罪と罰。重い題材で長時間の作品であったが、エンタメ要素さえ感じる構成演出で素晴らしかった。キンキーブーツ。あの感動の初演を越えてくることに感激した。この2つの舞台での三浦春馬さんには拍手喝采を送るしかありません。(cin******* 40代 女性)
  • ●罪と罰 では殆ど出ずっぱりで台詞を言い続け圧倒されました!キンキーブーツ 16年の初演以上にローラとして存在しドラァグクイーンを体現していたと思います。ストレートプレイもミュージカルもどちらもでき若いながらも安心感のある俳優ではないでしょうか!(くいーんみに 50代 女性)
  • ●罪と罰はとても難しい内容だけど、わかりやすい脚本でした。フィリップ・ブーリン氏の演出は、舞台上と主人公ラスコリニコフの気持ち、精神状態が一体化しているようだった。時に絵画の様なシーンがあったり、ラストの光がさして来るシーンはとても美しかった。主人公を演じた三浦春馬さんはラスコリニコフそのものでした。苦悩する様。観ていて苦しくてなる程でした。その3ヶ月後に全く逆の華やかなキンキーブーツに出演され、歌い踊る姿 圧巻でした。とても同じ人とは思えないくらいにキラキラしてました。演技の幅の広さ凄いと思います。 キンキーブーツ 観終わった後にあれ程気持ちが晴れやかになるミュージカルは無いと思います。「よし!頑張ろう!」と元気とパワーを貰えるミュージカルでした。(03****** 50代 女性)
女優賞 ソニン

出演作品

  • ●ブロードウェイミュージカル「キンキーブーツ」
  • ●A New Musical「FACTORY GIRLS〜私が描く物語〜」
  • ●マリー・アントワネット(※上演期間:2018年9月〜2019年1月)

投票コメント

  • ●FACTORY GIRLSは、今までのイメージとは違った役を演じられていました。革命を止める側で、控えめな、でも芯が強く聡明な女性でとても素敵でした。嬉しい時のはにかんだ笑顔、体が強張った時の指先の震え、そして最後の最後で感情を爆発させた時の叫びのような歌唱。どれをとっても素晴らしいの一言に尽きます。(oto******* 30代 女性)
  • ●女優賞は迷いに迷いましたが、ソニンさんはマリー・アントワネット、キンキーブーツ、FACTORY GIRLS と全く違う役でどれも魅力的で、今年一番楽しませてもらったと思うので。(シルバースプーン228 50代 女性)
  • ●ソニンさんの、歌だけでなく心のこもった演技に心打たれました。感情が昂った時にペンを持つ手が震えていて、観る側は舞台の世界にグッと引き込まれ始終こちらの心も震え続けていました。(ビビトミイ 40代 女性)
新人賞 広瀬すず

出演作品

  • ●NODA・MAP第23回公演『Q』:A Night At The Kabuki

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  • ●「Q:A Night At The Kabuki」初舞台とは思えないほど堂々としていて華があった。もともと可愛いイメージだったが、舞台上の彼女は引き摺り込まれそうになるほど妖艶で美しかった。もっと彼女の舞台を観てみたい。(夏みかん100 50代 女性)
  • ●「Q」の広瀬すずさんは、初舞台とは思えない堂々とした演技で、とても愛らしい「源の愁里愛(じゅりえ)」を見せてくれました。(0307It 40代 女性)
  • ●Qで初舞台の広瀬すずは本当にフレッシュでありながら全身全霊で演じている熱量がものすごく、これからも期待でき、はじめての舞台をみれた幸運に感謝しつつ今後も期待したいと思い選びました。(tam******* 50代 女性)

「舞台「どろろ」」© 2018 手塚プロダクション/舞台「どろろ」製作委員会 広瀬すず 撮影:川島小鳥

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PG-12指定 2009年4月以前に映倫審査を受けた作品で、PG-12指定(12歳未満は保護者同伴が望ましい)されたもの
PG12指定 劇場公開時、PG12指定(小学生以下は助言・指導が必要)されたもの
R-15指定 2009年4月以前に映倫審査を受けた作品で、R-15指定(15歳未満鑑賞不可)されたもの
R-15指定相当 R-15指定に相当する場面があると思われるもの
R15+指定 劇場公開時、R15+指定(15歳以上鑑賞可)されたもの
R15+指定相当 R15+指定に相当する場面があると思われるもの
R指定 1998年4月以前に映倫審査を受けた作品で、R指定(一般映画制限付き)とされたもの