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伝統の一戦クラシコ。過去241戦の対戦成績(2019年2月28日時点)は、レアル・マドリード 95勝。バルセロナ 95勝。117年続く究極の大接戦をWOWOWライブで3/3(日)午前4:30に現地よりテレビ独占生中継(現地解説:西野朗/宮澤ミシェル)[モドリッチ、メッシ Getty Images] 伝統の一戦クラシコ。過去241戦の対戦成績(2019年2月28日時点)は、レアル・マドリード 95勝。バルセロナ 95勝。117年続く究極の大接戦をWOWOWライブで3/3(日)午前4:30に現地よりテレビ独占生中継(現地解説:西野朗/宮澤ミシェル)[モドリッチ、メッシ Getty Images]

バルセロナとレアル・マドリードによる、
「伝統の一戦クラシコ」。
1902年の初対戦以来、1世紀以上にわたり
激戦を繰り広げてきた両者の対戦成績は
過去240戦で、レアル95勝とバルサ94勝、
51の引き分けと、まったくの五分。
242回目を迎える次のリーグでの一戦では、
レアルが突き放すのか、バルサが並ぶのか、
はたまた追い越すのか、
絶対に見逃すことのできないクラシコとなった!

世界最高峰リーグの2大クラブによる世界最高のフットボール「エル・クラシコ(伝統の一戦)」 世界最高峰リーグの2大クラブによる世界最高のフットボール「エル・クラシコ(伝統の一戦)」

世界を代表する2大クラブ『バルセロナ』と『レアル・マドリード』の激突は、“クラシコ”の呼び名でスペイン国内のみならず、世界中が注目する一戦だ。クラシコを語る上で忘れてはならないのは、スペインの歴史的背景。スペイン中央政府の支持を受け、首都マドリードをホームとしていた『レアル・マドリード』に対して、その中央政府より弾圧を受けていたカタルーニャにおいて、“クラブ以上の存在”だったのが『バルセロナ』。この歴史的背景が2つのクラブの戦いを、単なるフットボールの1試合には収まりきらないライバル関係を生み出した。

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2018-19シーズンの現在(2019年2月13日現在)の成績では、首位が『バルセロナ』、そして『レアル・マドリード』は2位と後塵を拝している。今シーズン最初のクラシコとなった第10節では、バルサがホームのカンプ・ノウで5対1の快勝。この敗戦によりレアルは苦しいシーズンの戦いを余儀なくされてきた。しかし、これまでのチームの状態を問わず、選手やクラブの意地とプライドがぶつかりあうのが“伝統の一戦クラシコ”。常に拮抗した、熱い戦いが見られることは間違いない。

シーズン序盤の負のサイクルから脱却した、白い巨人「レアル・マドリード」 シーズン序盤の負のサイクルから脱却した、白い巨人「レアル・マドリード」

第10節のクラシコでは、ジュレン・ロペテギ前監督のもと、ポゼッション主体のサッカーで臨んだ『レアル・マドリード』。しかしポゼッションの本家『バルセロナ』にあえなく力負け。前監督は、この敗戦を機に監督の座を追われた。そして後任に就いたのがカスティージャ(Bチーム)を率いていたサンティアゴ・ソラーリ監督。当初は“暫定”監督であったソラーリだが、就任2週間で4連勝を飾り、正式監督の座を掴む。その後、ジダン監督時代を彷彿とさせる1ボランチ+2インサイドMFで、速攻を武器としたチームづくりを進め、クラブ・ワールドカップでも3連覇を果たすなど、徐々にチーム状態は向上している。

今シーズンの前半、レアルがもたついた原因とされているのが“得点力不足”。クリスティアーノ・ロナウドが去ったチームにおいて、スコアラーを期待されたベンゼマの不調、そしてもうひとりのエース、ベイルの度重なる怪我。さらに攻撃陣を牽引すべき背番号10で、ロシア・ワールドカップのMVPであり2018年のバロンドールに輝いたクロアチア代表モドリッチにはワールドカップの疲労がみられ、思うような活躍ができない試合が続いた。だが、シーズンが後半戦に入り、ベンゼマのストライカーとしての本能が呼び起こされ、ベイルも怪我から復帰。モドリッチもコンディションが上向き、ワールドカップ時の輝きを放ち始めている。また、約58億円の移籍金を投じて獲得した超新星・ヴィニシウスや、クリスティアーノ・ロナウドの背番号7を引き継いだマリアーノもリーガで初ゴールを記録するなど、戦力として計算できるようになってきた。

セルヒオ・ラモス、モドリッチ   Getty Images セルヒオ・ラモス、モドリッチ   Getty Images

しかし、クラシコでは得点と同時に、バルセロナの超強力な攻撃陣を抑え込む必要がある。そこで期待されるのは、やはりキャプテンのセルヒオ・ラモスの存在。センターバックのコンビを予想されるヴァランは、10月のクラシコで手痛いPKを献上するなど低調なパフォーマンスだっただけに、この未来ある若手DFに自信を取り戻させつつ、バルセロナの攻撃陣を跳ね返したいところだろう。さらに最後方では、今やレアルの正GKとして君臨するクルトワがゴールに鍵をかける。

「白い巨人」は、このクラシコで最高の結果を残し、バルセロナとの勝ち点差を縮め、逆転でリーガ・エスパニョーラ最多となる34回目の優勝を狙う。

シーズン序盤の負のサイクルから脱却した、白い巨人「レアル・マドリード」 シーズン序盤の負のサイクルから脱却した、白い巨人「レアル・マドリード」

今回は敵地のサンティアゴ・ベルナベウに乗り込む『バルセロナ』。シーズン前半戦第10節のクラシコでマニータ(スペイン語で手を意味し、サッカーでは5得点の意味)を達成し、第23節終了時点で首位を走るものの、昨シーズンほどの圧倒的な強さとは言い難い。特に、序盤戦は第6節に伏兵レガネスに黒星を喫し、ホームでジローナやアスレティック・ビルバオ相手に勝ち点を取りこぼすなど、らしくない戦いも見られた。むしろ今の首位は、レアル・マドリードやアトレティコ・マドリードなどのライバルチームのつまずきに助けられたともいえる。

そんな中でも、次元の違うプレーを見せているのが、史上最高のサッカー選手、メッシ。クラシコ欠場の原因となった右腕骨折で途中離脱したものの、出場試合では常に結果を残し、1試合1得点以上のペースでゴールを量産し、ピチーチ(得点王)争いのトップに立っている。さらにメッシのパートナーで、昨年10月のクラシコではハットトリックを達成し、主役となったルイス・スアレスも得点王争いで2位につけて好調を維持。さらに期待の若手、デンベレもついにその才能を発揮し、多くの見せ場を作っている。

メッシ、ルイス・スアレス  Getty Images メッシ、ルイス・スアレス  Getty Images

攻撃陣が目立つ一方で、やや物足りなさを感じるのが、バルサのティキタカを支える中盤の選手たち。クロアチア代表のラキティッチやブラジル代表のコウチーニョは、悪くはないものの、今シーズンは大きなインパクトを残せていない。それだけに新加入のビダルやアルトゥールが早い段階からチームにフィットしたことが助けとなった。特にアルトゥールは、メッシも「シャビを思い出させる」と太鼓判を押すだけに、クラシコの大舞台でも大仕事をやってのけるかもしれない。

守備陣で気になるのがピケの相棒となるセンターバック。予想では、今シーズン加入のラングレ、またはベルギー代表のヴェルマーレンが有力だが、共にスピードに欠ける面があるだけに、レアルの速いカウンターに対応できるかにも注目したい。そして、バルセロナの守備陣で大きな役割を担うのが、GKのテア・シュテーゲン。今シーズンも神がかり的なビッグセーブでチームの危機を再三救っている守護神の出来は、クラシコの勝敗を左右するものになりかねないだろう。

「ブラウ・グラーナ(クラブカラーを表すバルセロナの愛称)」が目指すのは、242回目のクラシコで勝利を収め、通算成績でレアルに並ぶ(もしくは逆転する)とともに、新たな最強時代の幕開けを迎えることだ。

数字が物語る、最高のスポーツエンターテインメント 数字が物語る、最高のスポーツエンターテインメント

スペイン紙『エル・パイース』によると、第10節のクラシコは世界183カ国で放送され、推定6億5000万人以上の視聴者が観戦すると予想されていた。この数字からもわかるように、もはやクラシコは単なるフットボールの1試合ではなく、ワールドカップやオリンピックなどにも匹敵する、世界を巻き込んだ最高のスポーツエンターテインメントと言える。リーガ・エスパニョーラ2018-19シーズン、伝統の一戦クラシコ「レアル・マドリードvsバルセロナ」は3月3日(日)午前4:30からWOWOWライブにて現地より生中継する。新時代へ突入するクラシコを見逃してはいけない!

2/25(月) よる8:00
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リーガダイジェスト!クラシコ拡大版
with MAN WITH A MISSION

伝統の一戦クラシコを前に、通常よりも20分長い「リーガダイジェスト!」の拡大版。さらにMAN WITH A MISSIONのジャン・ケン・ジョニーが登場。狼のスペイン紀行をお届けする。

3/1(金) よる10:00
  • 無料放送
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生放送!伝統の一戦クラシコ直前スペシャル
今夜語り尽くす「日本サッカー×世界最高峰」

ロシアW杯で日本代表を率いた西野朗とリーガ解説でおなじみの宮澤ミシェルが直前に迫る伝統の一戦クラシコ、そして日本サッカーについて熱く、深く、語り尽くすスペシャル番組を放送!さらに生放送のスタジオではクラシコの魅力や見どころを徹底紹介し、両チームに関する現地発の最新情報もお届けする。

3/3(日) 午前4:30
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現地より生中継!
リーガ・エスパニョーラ 第26節
伝統の一戦クラシコ
レアル・マドリードvsバルセロナ

スペインの首都マドリードを舞台に行われる伝統の一戦クラシコ。昨季リーグ王者のバルセロナと現世界チャンピオンのレアル・マドリードが、互いの意地とプライドをかけて争う全世界注目の一戦を現地より生中継!

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写真 : Getty Images

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