映画 映画に出会う![カンヌ国際映画祭2026]
世界3大映画祭の一つ、第79回カンヌ国際映画祭が5月12~23日にフランスで開かれる。これに合わせて、近年のカンヌ国際映画祭で受賞した世界の秀作12本を特集。
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ジュリーは沈黙したままで 5/16(土)午後10:00
将来有望な15歳の女子テニス選手ジュリーが、ある出来事をきっかけに心と口を閉ざすように。その沈黙の裏には一体何があったのか?彼女の心の内面を静かに見つめた秀作。
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![アデル、ブルーは熱い色[R15+指定版]](https://www.wowow.co.jp/pgimgs2/70000/79300/79370/105/1425350853.jpg?_t=51447d9)
アデル、ブルーは熱い色[R15+指定版] 5/16(土)午後11:45
第66回カンヌ国際映画祭でパルムドールに輝いた衝撃の恋愛映画。審査委員長だったスティーヴン・スピルバーグを“偉大な愛の映画、そのひと言に尽きる”と驚嘆させた。
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パーソナル・ショッパー 5/17(日)午後11:00
フランスの鬼才O・アサヤス監督が「アクトレス~女たちの舞台~」に続いてK・スチュワートと組み、第69回カンヌ国際映画祭で監督賞に輝いた息詰まる異色スリラー。
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レ・ミゼラブル(2019) 5/18(月)午後11:10
第72回カンヌ国際映画祭で審査員賞をはじめ、数々の映画賞を受賞。ヴィクトル・ユーゴーの名作小説の舞台となった、パリ郊外の現在をリアルに切り取った社会派ドラマ。
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グランドツアー 5/19(火)午後10:45
ポルトガルの鬼才M・ゴメス監督が、コロナ禍の中、日本を含むアジア7カ国でロケを敢行。4年の歳月をかけて作り上げ、第77回カンヌ国際映画祭で監督賞に輝いた幻想譚。
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ユニバーサル・ランゲージ 5/20(水)午後11:00
実験映画出身の奇才M・ランキン監督の長編第2作。ペルシャ語とフランス語が公用語となっている架空のカナダを舞台に、人々が織り成すシュールながら温かい騒動を綴る。
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聖なるイチジクの種 5/21(木)午前0:40
「悪は存在せず」のM・ラスロフ監督が、とある一家の崩壊を通じてイランの現体制を痛烈に批判し、第77回カンヌ国際映画祭審査員特別賞ほか、数多くの賞に輝いた衝撃作。
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リトル・シスター 秘密 5/21(木)午後11:00
第78回カンヌ国際映画祭でN・メリティへの女優賞とクィア・パルムを受賞。ムスリムでレズビアンである少女ファティマの葛藤と成長を、等身大の視点から描いた青春映画。
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Playground/校庭 5/22(金)午前0:55
小学校に入学したばかりの内気な少女がそこで目にする意外な世界を鮮烈なタッチで描き、第74回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門で国際批評家連盟賞を受賞した要注目作。
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私たちが光と想うすべて 5/22(金)午後10:45
第77回カンヌ国際映画祭でインド映画史上初となるグランプリ受賞の快挙を達成。世代や境遇、性格の異なる女性3人が織り成す人間ドラマを、繊細に見つめた珠玉の感動作。