実験映画出身の奇才M・ランキン監督の長編第2作。ペルシャ語とフランス語が公用語となっている架空のカナダを舞台に、人々が織り成すシュールながら温かい騒動を綴る。
ペルシャ語とフランス語が公用語になり、イラン文化が息づく架空のカナダの街ウィニペグ。子どものネギンとナズゴルは、いてついた氷の中に紙幣を見つけ、大人たちにお金を取り出す方法を聞こうとするのだが……。2人の冒険と、廃墟を観光スポットとして案内するツアーガイドのマスード、仕事に嫌気が差して自暴自棄になったマシューら、街に暮らすちょっとヘンテコな大人たちそれぞれの日常が、やがて不思議な縁で結ばれていく。作品データ
- 原題/Une langue universelle
- 制作年/2024
- 制作国/カナダ
- 内容時間(字幕版)/90分
- ジャンル/ドラマ・コメディ
受賞歴
- 第77回(2024)カンヌ国際映画祭監督週間観客賞
出演
| 役名 | 役者名 |
|---|---|
| ネギン | ロジーナ・エスマエイリ |
| ナズゴル | サバ・ヴェヘディウセフィ |
| マスード | ピローズ・ネマティ |
| マシュー | マシュー・ランキン |
スタッフ
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監督
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製作総指揮
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製作
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脚本
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脚本
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脚本
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撮影
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音楽
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音楽
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