映画
35年目のラブレター

3/22(日)午後9:00

3/25(水)午後5:50

35年目のラブレター

読み書きができないまま大人になった男性が、妻にラブレターを贈るため定年を機に夜間学校に通い始める。実話をもとに、笑福亭鶴瓶と原田知世が夫婦役を演じた感動作。

新聞紙上で紹介された実話を下敷きにした心温まるヒューマンドラマ。笑福亭鶴瓶が、定年を過ぎて一から読み書きを学び始めた夫役をひたむきに演じ、原田知世が彼を献身的に支える妻役に扮した。2人が醸す温かな夫婦の空気感とユーモアで、夫婦の絆、学ぶことの喜び、幸せの本質を丁寧に描き出す。若き日の夫婦役を重岡大毅と上白石萌音が演じ、こちらも好演を見せた。主人公を励まし、見守る夜間学校の教師役で安田顕が共演。秦基博による主題歌「ずっと作りかけのラブソング」も物語の余韻を深めている。

35年目のラブレター

読み書きができないまま大人になった男性が、妻にラブレターを贈るため定年を機に夜間学校に通い始める。実話をもとに、笑福亭鶴瓶と原田知世が夫婦役を演じた感動作。

貧しい家でろくに学校に通えず、読み書きができないまま成人した寿司職人の保。定年を迎えた彼は、長年連れ添った妻の皎子に感謝を伝えるため、大きな決心をする。夜間学校に入学したのだ。新婚時代、皎子は保が読み書きができないことを知っても気にせず、以来、保の手として署名を肩代わりし続けてきた。そんな妻に自筆のラブレターを贈ろうと、保は不慣れな鉛筆を手にして学びを続け、皎子もまた保を温かく見守っていたが……。

作品データ

  • 制作年/2025
  • 制作国/日本
  • 内容時間/120分
  • ジャンル/ドラマ

楽曲情報

  • 秦基博
    「ずっと作りかけのラブソング」

出演

役名 役者名
西畑保 笑福亭鶴瓶
西畑皎子 原田知世
若き日の保 重岡大毅
若き日の皎子 上白石萌音
浩実 徳永えり
美紀 ぎぃ子
逸美 笹野高史
谷山恵 安田顕

スタッフ

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