北海道・足寄が生んだ人気シンガー・ソングライター、松山千春。その自伝をもとに、彼のデビュー秘話を映画化した音楽伝記ドラマ。大東駿介が若き日の松山役を熱演した。
昭和50年、北海道。足寄町に暮らす19歳の青年・千春は、全国フォーク音楽祭の北海道大会に出場するも、場違いなニッカボッカ姿と生意気な態度が問題視され、あえなく落選してしまう。だが審査員を務めたSTVラジオのディレクター竹田は、観客を圧倒した千春の歌に魅せられ、その才能を確信する。竹田の助言を受けた千春が足寄で曲を書き続ける一方、竹田はなんとか自分の番組から千春を世に出そうと懸命な努力を続けていた。作品データ
- 制作年/2009
- 制作国/日本
- 内容時間/112分
- ジャンル/ドラマ
関連特集
- あなたの映画館
-
リクエストの声とともに作品をお届け