[an error occurred while processing this directive] [an error occurred while processing this directive] [an error occurred while processing this directive] [an error occurred while processing this directive]

クリーブランド・キャバリアーズのレブロン・ジェームズは現地25日、メディアデーの会見でNBAファイナルで敗れて以来初めて公の場で口を開き、トランプ大統領に対する嫌悪、クリーブランドでのドウェイン・ウェイドとの再タッグ結成の可能性、そして自身の去就などについて語った。
レブロンは、NFLで抗議の嵐を巻き起こしているトランプ大統領について、「人種に関わらず、いかに多くの子供たちが、その指導力、リーダーシップ、励ましの言葉によってアメリカ合衆国大統領を尊敬しているか、彼は理解していない。何よりも、そのことにうんざりさせられる」と、コメント。ツイッターでトランプ大統領を「無能」と呼んだことを取り消すつもりはないと語った。
トランプ大統領は、自身への抗議として試合前の国歌斉唱で片膝を着いたNFL選手を非難し、NFLのオーナーはそのような選手を解雇すべきだと主張していた。
レブロンは、トレードを志願し、このオフにボストン・セルティックスへ移籍した元チームメイトのカイリー・アービングにも言及。「彼に全てをあげようとしていた。できる限りのDNAをあげようとしていた。彼に準備ができたら、そのカギを与えるつもりだった。だから唯一ショックなのは、彼が多くのDNAと青写真をボストンに持って行ってしまったことだ」と、心境を述べた。
また、レブロンは、シカゴ・ブルズとバイアウトで合意したことが報じられたウェイドのキャブス入りを歓迎。優勝経験者のウェイドが加わることで、リーグ王者のDNAがまた新たに加わることになると語った。
来夏にFA(フリーエージェント)になることができるレブロンは、自身の去就についても発言。キャブスでキャリアを終えたいという過去の言葉に変わりはないとし、「だからこそ今日、この場に座っている。今もこのユニホームを着ているし、再びこのチームを優勝に導く準備ができている」と、語った。
[an error occurred while processing this directive]