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オクラホマシティ・サンダーは現地24日、ホームでロサンゼルス・レイカーズに110対93で快勝。ラッセル・ウェストブルックは、17得点、18リバウンド、17アシストで今季28回目、通算65回目のトリプルダブルを記録した。
サンダーは、23日にシカゴ・ブルズとのトレードで獲得したタージ・ギブソンとダグ・マクダーモットが移籍後初出場。2選手は23日夜にオクラホマシティ入りしたばかりで、試合前のシュート練習にすら参加できなかったが、それでもギブソンが12得点、マクダーモットは8得点で勝利に貢献した。
ウェストブルックは、慌ただしい中でも確実に仕事をこなした新しいチームメートを、「すばらしいよね、さすがプロだ」と称賛。「彼らはスペーシングもすばらしかったし、試合を分かっている」と、語った。
ギブソンは、早くも新しいチームに居心地の良さを感じているようで、「みんなが自分を求め、両手を広げて歓迎してくれていることが分かって、いろんなことが少し楽になった」と、語った。
サンダーは、ほかにアレックス・アブリネスとアンドレ・ローバーソンが、ともにキャリアハイの19得点、スティーブン・アダムズが15得点、10リバウンドをマークした。
レイカーズは、ディアンジェロ・ラッセルが29得点をマーク。これが、得点でチームトップだったルー・ウィリアムズをヒューストン・ロケッツにトレードしてから1発目の試合で、フィールドゴール(FG)成功率は39.6%に沈んだ。
ルーク・ウォルトンHCは、「ルーは大きな存在だったので、ところどころでオフェンスが沈黙した。だが、選手たちはよくやったと思う」と、敗戦を前向きに捉えた。(STATS-AP)
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