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ウェスタンカンファレンス第1シードのゴールデンステイト・ウォリアーズは現地24日、敵地で第8シードのポートランド・トレイルブレイザーズを128対103の大差で退け、4戦全勝のスウィープでプレーオフ1回戦を突破した。ステフィン・カリーが第3Qまでの出場で37得点と大暴れした。
ウォリアーズはカンファレンス準決勝で、ユタ・ジャズ対ロサンゼルス・クリッパーズの勝者と対戦する。
ウォリアーズは、スティーブ・カーHCが数年前の腰の手術から来る炎症で、第3戦に続き不在だったが、第1戦で左ふくらはぎを傷めて戦列を離れていたケビン・デュラントが復帰。そのデュラントのダンクで22対3のスタートを切ると、第1Qを終えた時点で45対22とブレイザーズを圧倒した。45得点はプレーオフの第1Qとしてはリーグ最多タイで、プレーオフの1Qにおける得点としては球団最多となった。
72対48で折り返した後半も攻撃の手を緩めず、第3Qにカリーのスリーポイントシュートで91対58と、リードを33点に広げた。デュラントは21分間のプレーで10得点をマーク。先発メンバー全員が2ケタ得点をマークした。
ブレイザーズは、1勝4敗で敗れた昨年のカンファレンス準決勝に続き、今季もウォリアーズの前に敗退。デイミアン・リラードは34得点をマークしたが、バックコートの相棒C.J.マッカラムは、前半に7本全てのシュートに失敗。この日はわずか6得点と大誤算だった。(STATS-AP)
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