映画 没後25年 相米慎二監督特集
2001年9月9日、53歳でこの世を去った、「セーラー服と機関銃」などで知られる名匠・相米慎二監督。没後25年を迎える今月、その演出術を4本の秀作で味わう特集。
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翔んだカップル オリジナル版 9/10(木)午後11:00
柳沢きみおの同名コミックを、これが映画初主演となる薬師丸ひろ子と鶴見辰吾の共演で映画化。日本映画界屈指の異才・相米慎二が監督デビューを果たした青春ラブコメディ。
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![ラブホテル[R指定版]](https://www.wowow.co.jp/pgimgs2/10000/14000/14013/105/1245635533.jpg?_t=65c28f8)
ラブホテル[R指定版] 10/3(土)午前2:45
エロスと情念の映像作家、石井隆が描く“名美と村木”の物語に名匠・相米慎二監督が挑んだ傑作ロマンポルノ。すべてを失った男女が寄り添う姿を描く、鮮烈な大人のドラマ。
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セーラー服と機関銃 10/4(日)午前2:15
女子高校生がヤクザの組長になるという赤川次郎のユニークな原作を得て、当時17歳の薬師丸ひろ子がフレッシュな魅力を全開させた大ヒット青春ムービー。監督は相米慎二。
