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熊川哲也 Kバレエ カンパニー

熊川哲也 Kバレエ カンパニー

3月4日(土)午後5:00ほか

英国ロイヤル・バレエ団の元プリンシパルで世界的バレエダンサー熊川哲也率いるKバレエ カンパニー。2022年に上演した傑作2作品が早くも登場!

 熊川哲也が主宰・芸術監督を務めるバレエ団、Kバレエ カンパニー。1999年に活動を開始以来、年間約50回の公演活動を実施。観客動員数は毎年延べ10万人に上り、創設から現在に至るまで絶え間なく進化を続けてきた。数あるレパートリーの中から、ドラマティックバレエの最高傑作「ロミオとジュリエット」と、名作オペラをグランドバレエとして創出した「カルメン」の2作品を放送する。

関連情報

<ラインナップ>
・熊川哲也 Kバレエ カンパニー「ロミオとジュリエットin Cinema」(2022)    3月4日(土)午後5:00[WOWOWライブ]、3月11日(土)午前10:30[WOWOW4K]
熊川哲也が手掛けたドラマティックバレエの最高傑作。シェイクスピアによる悲劇を、現代バレエ界屈指のストーリーテラーが独自の手法で紡いだ人間ドラマが展開する。
 世に名高いシェイクスピアの戯曲と、物語を巧妙に綴るプロコフィエフの音楽という原点を継承しながらも、熊川哲也の才知と現代感覚が遺憾なく発揮されたKバレエ カンパニーを代表する作品の一つ。若き恋人たちの駆け抜けるような真実の愛と両家の対立がもたらす悲劇を、かつてない疾走感あふれる展開でより濃密に描き出す。時代考証を徹底させた重厚な美術や衣装が彩るヴェローナの街の鮮やかな描写、熊川独自の設定がもたらすドラマ効果など、意匠を凝らした演出の数々が、見る者を飽きさせることなく悲劇の結末へといざなっていく。
 主演は、ロミオ役を2020年に同カンパニーのプリンシパルとなった山本雅也、ジュリエット役を米国の名門ヒューストン・バレエ団でプリンシパルを務め、2021年に帰国しKバレエ カンパニーに入団した飯島望未。Kバレエの新時代を築く舞台となる。

 収録日:2022年3月19日
 収録場所:東京 Bunkamuraオーチャードホール
 スタッフ・キャスト/
  指揮:井田勝大
  管弦楽:シアター オーケストラ トーキョー
  出演:山本雅也(ロミオ)、飯島望未(ジュリエット)、吉田周平(マキューシオ)、杉野慧(ティボルト)、奥田祥智(ベンヴォーリオ)、日髙世菜(ロザライン)、堀内將平(パリス)、Kバレエ カンパニー


・熊川哲也 Kバレエ カンパニー「カルメンin Cinema」(2022)    3月4日(土)午後7:15[WOWOWライブ]、3月11日(土)午後0:40[WOWOW4K]
名作オペラという異なるジャンルに新たな題材を得た熊川哲也が、傑出した創造性によりグランドバレエの可能性を押し広げた衝撃のステージ!
 2014年に、ビゼー作曲の名作オペラの世界観を熊川哲也がまったく新しいグランドバレエとして世に送り出したオリジナル作品。情熱の赴くままに生きる魔性の女性カルメンと、愛の狂気へと落ちてゆく男性ドン・ホセの2人の狂おしくも美しい愛憎の顛末を、熊川の非凡な音楽性の下、キャラクターの個性際立つ多彩な舞踊の連鎖によって、鮮やかにスリリングに描き出す。
 主演は、カルメン役にルーマニアのブカレスト国立歌劇場バレエ団や米国のタルサバレエでプリンシパルを務め、2021年にKバレエ カンパニー史上初のプリンシパル入団を果たした日髙世菜と、ドン・ホセ役に今回放送する2022年6月5日のカーテンコールの舞台上で芸術監督・熊川からプリンシパル昇格を告げられた石橋奨也。熊川が“完璧なバレリーナの象徴”と評する日髙と、今まさに上昇気流の勢いに乗る石橋らによって演劇的バレエの傑作が繰り広げられる。

 収録日:2022年6月5日
 収録場所:東京 Bunkamuraオーチャードホール
 スタッフ・キャスト/
  指揮:井田勝大
  管弦楽:シアター オーケストラ トーキョー
  出演:日髙世菜(カルメン)、石橋奨也(ドン・ホセ)、栗山廉(エスカミーリョ)、岩井優花(ミカエラ)、Kバレエ カンパニー

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オンデマンドでの同時配信対象外
2009年4月以前に映倫審査を受けた作品で、PG-12指定(12歳未満は保護者同伴が望ましい)されたもの
劇場公開時、PG12指定(小学生以下は助言・指導が必要)されたもの
2009年4月以前に映倫審査を受けた作品で、R-15指定(15歳未満鑑賞不可)されたもの
R-15指定に相当する場面があると思われるもの
劇場公開時、R15+指定(15歳以上鑑賞可)されたもの
R15+指定に相当する場面があると思われるもの
1998年4月以前に映倫審査を受けた作品で、R指定(一般映画制限付き)とされたもの