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連続ドラマW-30「ALIUS -特定事象捜査ファイル-」

7/19(日)放送・配信
毎週日曜午後10:00
WOWOWプライムWOWOWオンデマンド

連続ドラマW-30「ALIUS  -特定事象捜査ファイル-」

佐々木蔵之介がWOWOW初主演
科学では説明不能な連続殺人に挑む ――
人類の常識を超える謎に迫る、完全オリジナル・クライムサスペンス

完全オリジナル脚本で描く新作・連続ドラマW-30「ALIUS(アリウス) -特定事象捜査ファイル-」(全6話)が、2026年7月2026年7月19日(日)午後10時より放送・配信スタート。主演を務めるのは、WOWOWオリジナルドラマへの出演が約24年ぶりにして、初主演となる佐々木蔵之介。「ALIUS」と呼ばれる謎の存在をめぐり、科学では説明不能な連続殺人に挑むクライムサスペンス。
地下駐車場で喉に4本のナイフを刺された凄惨な他殺体が発見されたことを皮切りに、連続殺人事件の幕が開ける。そして、被害者の周辺から次々に発見される「ALIUS LAB」「They control Homo sapiens」という謎の言葉。連続殺人事件の行方をスリリングに描くエンターテインメントであると同時に、人間が築き上げてきた“高度な社会”の脆さや矛盾にも鋭く切り込む、社会派ドラマとしての側面も併せ持つ。人類の常識を超えた連続殺人事件をどう止め、どう裁くのか。そして背後に潜む「ALIUS」の正体とは。前代未聞の謎に挑む、衝撃の解決劇にご期待いただきたい。

<ストーリー>
警視庁捜査一課の佐野省吾(佐々木蔵之介)は、犯人捜査のためなら手段を選ばない孤立主義の刑事。3年前に突然去った元妻・薫(坂井真紀)の存在が、彼の心に深い傷を残していた。ある日、都内の地下駐車場で、喉に4本のナイフが刺さった脳神経外科医の死体が発見された。被害者の行動には不審な点も多く、佐野のバディである羽住杏奈(恒松祐里)、科警研から出向中の神崎透流(中川大志)とともに、佐野は捜査に乗り出す。しかし、第二の犠牲者が出たことで事態は急転。現場に残された不可解な痕跡は、科学の常識では説明がつかない領域に侵食しているようにも見えてくる。やがて浮かび上がるのは、“ALIUS”と呼ばれる得体の知れない存在だった。そこに隠された意図とは何か。犯人の動機は?常識を疑い、恐怖と知性が交錯する先に、驚愕の結末が待ち受ける。

関連情報

出演:佐々木蔵之介 中川大志 恒松祐里 坂井真紀 ほか 監督:山本大奨 脚本:小島聡一郎 音楽: TAKASHI TSUZUKI 都筑清太郎 プロデューサー:井口正俊(WOWOW)・稲熊洋介(楽天)・中澤研太(東北新社)・鳴海波奈子(WOWOW)・安藤有希子(楽天) 原作:ALIUSプロジェクト/WOWOW・楽天 制作プロダクション:東北新社 製作著作:WOWOW
「ALIUSプロジェクト」公式サイト

コメント

佐々木蔵之介(佐野省吾 役)

完全オリジナルのクライムサスペンスでありながら、SF要素も持つ、非常にチャレンジングな作品です…

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佐々木蔵之介(佐野省吾 役)

完全オリジナルのクライムサスペンスでありながら、SF要素も持つ、非常にチャレンジングな作品です。
最初にオファーを頂いた時は、果たしてどんなスタンスで臨めば、この作品世界を生きられるのか?と考えました。
いざ脚本を読み始めると、1話30分という短い尺の中で、謎と裏切りの展開が続き、一気に引き込まれてしまいました。
詳細についてはあまり話せなくて、「見てからのお楽しみ」としか言えないのですが…
見終わった後、街中の風景が少し違って見える…かも?しれません。

撮影現場では、山本監督をはじめ、スタッフ・キャストが、其々のパートでこの作品設定を構築すべく、丁寧に、そして果敢に取り組みました。現場の熱量が、きっと画面にも出ているかと思います。

是非、放送を楽しみにしていてください。

中川大志(神崎透流 役)

いくつもの裏切りや予想外の展開に、のめり込みながら脚本を読みました…

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中川大志(神崎透流 役)

いくつもの裏切りや予想外の展開に、のめり込みながら脚本を読みました。
きっと皆さんも、「あれ…?これはどうやら、単なる社会派サスペンスドラマでは無いぞ…?」と、僕たちが初めてこの作品に触れた時と同じ感覚を味わうことになると思います。
そして、この作品が併せ持つ、単なる刑事ドラマでは無い”もう一つの要素”こそがこの作品の核であり、そこにいかに説得力を持たせられるかが、今回の最大のチャレンジでした。
と、こんな事を言っても皆さん全く想像がつかないと思いますが…それでいいです。笑

神崎透流という役は、脚本を読んだ時から「絶対やりたい!」と思わせられた、とても魅力的なキャラクターでした。
準備段階から撮影期間中まで、彼と過ごした時間はとても刺激的で、俳優として新たな学びをたくさん得ることができました。
どうか放送まで、楽しみにお待ちいただけたら嬉しいです!

恒松祐里(羽住杏奈 役)

私自身クライムサスペンス作品を観ることが好きで、今回のようなお話をいただけたことがとても嬉しく、ワクワクしながら脚本を読みました…

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恒松祐里(羽住杏奈 役)

私自身クライムサスペンス作品を観ることが好きで、今回のようなお話をいただけたことがとても嬉しく、ワクワクしながら脚本を読みました。
初めて脚本を読んだ時は、今まで出会ったことのない設定の物語に惹きつけられました。
完全オリジナル脚本だったので、細かな設定に関して山本監督や、佐々木さん、中川さんと「こうかな、ああかな?」と物語のディテールを相談しながら作っていく過程が楽しかったです。
作品はシリアスなのですが、現場はとても穏やかでした。
30分という時間があっという間に感じる作品になっています!サスペンス作品が好きな方は特に必見です。放送をお楽しみに!

坂井真紀(辰巳薫 役)

企画書や台本を読ませていただき、私たちの日常からは少し遠いようでいて、実はすぐ隣にあるような物語だと感じ、深い人間ドラマを描いたオリジナルストーリーに惹かれました…

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坂井真紀(辰巳薫 役)

企画書や台本を読ませていただき、私たちの日常からは少し遠いようでいて、実はすぐ隣にあるような物語だと感じ、深い人間ドラマを描いたオリジナルストーリーに惹かれました。
久しぶりに佐々木蔵之介さんとご一緒できたことも、とても嬉しかったです。
悲しいシーンも多かったのですが、監督をはじめスタッフの皆様がいつも明るく優しく接してくださり、現場に行く時間そのものが楽しみでした。
監督、スタッフの皆様、そして素晴らしい役者陣の方々の尽力によって、非常に魅力あふれる作品に仕上がったと思います。
私たち人間って一体何なのだろうと、考えさせられる作品でもありました。人間らしい愛や、その愛があるからこその苦しみ、弱さや不完全さも含めて、それでも懸命に生きていく姿に、人間という存在そのものの愛おしさを感じられる物語だと思います。

山本大奨(監督)

本作はクライムサスペンスをベースにSFやホラーの要素も取り入れていますが、VFX(視覚効果やCG)には頼らず、異質な要素がじわじわと物語に侵食していく感覚を大切に演出しました…

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山本大奨(監督)

本作はクライムサスペンスをベースにSFやホラーの要素も取り入れていますが、VFX(視覚効果やCG)には頼らず、異質な要素がじわじわと物語に侵食していく感覚を大切に演出しました。

佐々木蔵之介さんが主演のオファーを受けてくださったと聞いたときは、驚きと同時に強い安心感を覚えました。佐々木さん演じる佐野は、優秀でありながらどこか古いタイプの刑事です。理由も告げずに去った元妻との過去を抱えつつ、「ALIUS」の謎に翻弄されていく姿をとても魅力的に演じていただきました。

不可解な要素が交錯しますが、本作の核にあるのは人間ドラマだと思っています。なぜ悲惨な事件が起きたのか、クライムサスペンスならではの醍醐味をぜひお楽しみください。

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映倫PG-12(12歳未満は保護者同伴が望ましい) ※2009年4月以前の映倫指定
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