ステージ
村上春樹原作 舞台『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』

10/24(土)午後9:00

村上春樹原作 舞台『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』

村上春樹×フィリップ・ドゥクフレ×藤原竜也。世界的な才能が出会い、新たな輝きを放った話題のステージを独占放送・配信!

日本を代表する作家・村上春樹が36歳の時に発表し、海外でも人気の高い長編小説「世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド」が、世界初の舞台化。主演を務めたのは、日本屈指の実力派俳優・藤原竜也。数々の舞台や映像作品に主演し高い評価を受けている彼が初めて村上春樹作品に挑み、新境地を開く。演出・振付を手掛けるのは、フランスを代表する世界的アーティストのフィリップ・ドゥクフレ。30歳でアルベールビル冬季オリンピック開・閉会式を演出し、サーカスと映像トリック、ダンスが交錯する奇想天外な手法で世界を驚かせた。
並行して走る二つの異なる世界で、無意識の選択に翻弄される主人公。二つの物語が問いかける、生きる意味とは……。国内外から注目を集めるクリエイティブチームが立ち上げる本作は、ロンドン、パリほか海外での公演も控え、日本発の舞台作品として世界へ羽ばたいていく。世界が注目する話題作をお見逃しなく。

村上春樹原作 舞台『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』

村上春樹×フィリップ・ドゥクフレ×藤原竜也。世界的な才能が出会い、新たな輝きを放った話題のステージを独占放送・配信!

“ハードボイルド・ワンダーランド”で、依頼された情報を暗号化する「シャフリング」という技術を使いこなす“私”(藤原竜也)は、謎の博士(池田成志)に呼び出され、博士の孫娘(富田望生)の案内で地下にある彼の秘密の研究所に向かう。博士に渡された贈り物を開けると、そこには一角獣の頭骨が入っていた。私は頭骨のことを調べに行った図書館で、心魅かれる女性司書(森田望智)と出会う。
一方、“世界の終り”で、高い壁に囲まれた街にやって来た“僕”(駒木根葵汰)は、街に入る際に門番(松田慎也)によって影を切り離され、いずれ“影”(宮尾俊太郎)が死ぬと同時に心を失うと知らされる。僕は古い図書館で美しい少女(森田望智)に助けられながら一角獣の頭骨に収められた夢を読む仕事を与えられていたが、“影”から街の地図を作成するよう頼まれ、少女や発電所の青年(藤田ハル)から話を聞き、街の正体を探るのだった。

収録日・収録場所

  • 2026年1月27日/東京 東京芸術劇場 プレイハウス

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