武論尊、原哲夫による名作漫画をアニメ化した五部作の第4部。北斗四兄弟の次兄トキに焦点を当て、長兄ラオウとの宿命の戦いに臨むトキの心情を綴る。
人格、才能、全てにおいて北斗神拳伝承者に近かった男、トキ。だが彼は不治の病に侵されていた。師父リュウケンがケンシロウを北斗神拳伝承者に指名するのを見届けたトキは、絶望の世紀末で苦しむ人々の手助けをするため、女医のサラとともに旅に出る。やがてケンシロウが聖帝サウザーを倒し、真の伝承者として成長した姿を見届けた彼は、長兄ラオウとの約束を果たすべく決戦に臨む。関連特集
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