久保田利伸が初めて国立代々木第一体育館で行なった、1988年の記念すべきライブ。「流星のサドル」「Missing」など初期の名曲たちがひしめく貴重な映像記録。
1987年11月からスタートし、全70公演を行なった「Keep On Dancing」ツアー。1988年4月に完走し、翌5月に東京・国立代々木競技場 第一体育館で「Keep On Dancing Tour Last」と称して開催したスペシャルライブの模様を収めたのが本作である。やがて恒例となっていくこの会場での記念すべき初ライブであり、3日間にわたる全公演のチケットは5分で完売した。「流星のサドル」や「Missing」など、デビュー40周年を迎える今も変わらず高い人気を誇る名曲たちが、当時どのようにパフォーマンスされていたのかをうかがい知ることができる。この年の9月、久保田が本格的なファンクに挑んだ3rdアルバム『Such A Funky Thang!』は、自身初のオリコン・ウィークリーチャート1位、ミリオンセラーを達成する。後に全米デビューに向けNYに拠点を移す前夜、キャリア初期の貴重な映像記録といえるだろう。
収録日・収録場所
- 1988年5月20日、21日/東京 国立代々木競技場 第一体育館
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