第36回ベルリン国際映画祭で国際映画批評家連盟賞を受賞。名匠ホウ・シャオシェン監督が、自らの若き日の思い出を、ひとりの少年の成長を通して痛切に描いた自伝的名作。
1947年、中国の広東省に生まれた阿孝。1年後、阿孝の一家は台湾へと移住。病弱だった父親は、阿孝が小学校を卒業した年に死去。阿孝は、町内有数の不良青年に育ち、けんかに明け暮れる日々を過ごす一方、制服姿がよく似合う美少女・素梅に恋心を抱き、彼女の後をつけ回すようになる。やがて母親も、父親の後を追うように病死する一方、大陸に戻る夢を捨てきれない祖母は、望郷の念を募らせた末、老衰で静かにこの世を去る。作品データ
- 原題/童年往事
- 制作年/1985
- 制作国/台湾
- 内容時間(字幕版)/137分
- ジャンル/ドラマ
出演
| 役名 | 役者名 |
|---|---|
| 阿孝(10代) | ユー・アンシュン |
| 呉素梅 | シン・シューフェン |
| 芬明(父親) | ティエン・ファン |
| 母親 | メイ・ファン |
| 祖母 | タン・ルーユン |
スタッフ
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監督ホウ・シャオシェン
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製作シュ・クオリャン
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脚本チュー・ティエンウェン
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脚本ホウ・シャオシェン
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撮影リー・ピンビン
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音楽ウー・チューチュー