ステージ
作・山田太一「岸辺のアルバム」小林聡美×杉本哲太×細田佳央太×芋生悠×田辺誠一 脚色:倉持裕 演出:木野花

脚色:倉持裕 演出:木野花

9/12(土)午後4:45

作・山田太一「岸辺のアルバム」小林聡美×杉本哲太×細田佳央太×芋生悠×田辺誠一

脚本家・山田太一の歴史に残る名作ドラマ初の舞台化!当時センセーションを巻き起こした、一見平穏な家族の崩壊と再生を力強く描く物語。

脚本家・山田太一が原作・脚本を手がけ、1977年に放送された名作ドラマの初の舞台化。一見平穏な中流家庭が、ある出来事をきっかけに崩壊と再生へ向かう姿を描く。母親の不倫から始まる家族の亀裂をリアルかつセンセーショナルに描き出し、放送当時は社会現象的な反響を呼んだ。この昭和を代表する名作が、脚色・倉持裕、演出・木野花という最強タッグにより舞台作品としてよみがえる。
田島家の母・則子役には小林聡美。父・謙作役には杉本哲太。そして長男・繁役を細田佳央太、長女・律子役を芋生悠が演じる。さらに前原滉、伊勢志摩、夏生大湖、田辺誠一という実力派俳優が集結し、田島家とそれを取り巻く人々の関係を濃密に浮かび上がらせる。また本作は、変形の舞台仕様によって観客を物語のただ中へと誘い、その没入感が物語をいっそう鮮烈に立ち上がらせる。時代を超えて胸に迫る「家族のリアル」を今の視点で描き直す注目の作品だ。

作・山田太一「岸辺のアルバム」小林聡美×杉本哲太×細田佳央太×芋生悠×田辺誠一

脚本家・山田太一の歴史に残る名作ドラマ初の舞台化!当時センセーションを巻き起こした、一見平穏な家族の崩壊と再生を力強く描く物語。

多摩川の土手沿いにマイホームを構える田島家は、一見平和で平凡な4人家族。母・則子(小林聡美)は専業主婦。日々の家事に追われ、家族とのやりとり以外ほとんど何もない毎日を送っている。とある日中、家にひとりでいると無言電話が。単なるいたずら電話と思いつつも、度重なる電話に、やがてその相手(田辺誠一)と会話をするようになる。
父・謙作(杉本哲太)は仕事一筋の商社マン。仕事中心の生活で、いつしか家族との溝が広がっていく。娘・律子(芋生悠)は大学で英会話を学ぶことに夢中。プライドが高く家族に対しても虚勢を張って生きている。大学受験を控える高校生の息子・繁(細田佳央太)はなかなか勉強に身が入らないが、ある時、意図せず家族3人の隠された事情を知ってしまい大いに混乱する。若い正義感でなんとかしようと奔走するのだが、やがて各々の問題が浮き彫りになり、田島家は崩壊寸前に。そこに台風が近づいてきて――。

収録日・収録場所

  • 2026年4月15日/東京 東京芸術劇場 シアターイースト

関連特集


\簡単登録ですぐに観られる!/

新規ご加入・再加入はこちら

いつでも解約OK

関連特集

閉じる

番組で使用されているアイコンについて

初回放送
新番組
最終回
生放送
5.1chサラウンド放送
5.1chサラウンド放送(副音声含む)
  
二カ国語版放送
吹替版放送
字幕版放送
字幕放送
ノンスクランブル(無料放送)
オンデマンドでの同時配信
オンデマンドでの同時配信対象外
映倫PG-12(12歳未満は保護者同伴が望ましい) ※2009年4月以前の映倫指定
映倫PG12(12歳未満は助言・指導が必要)
PG12に相当する内容が含まれるもの
映倫R-15(15歳未満鑑賞不可) ※2009年4月以前の映倫指定
R-15に相当する内容が含まれるもの
映倫R15+(15歳以上鑑賞可)
R15+に相当する内容が含まれるもの
映倫R指定(一般映画制限付) ※1998年4月以前の映倫指定
映像倫R指定(15歳未満鑑賞不可)