2020年、コロナ禍の中で開催された上白石萌音の一夜限りのオンラインライヴ。アルバム『note』に収められた強力作家陣による楽曲や名曲のカバーなどを披露。
コロナ禍にあった2020年8月に初のオリジナルフルアルバム『note』をリリースした上白石萌音が、翌9月19日に行なったオンラインライヴ「i note」の模様を放送・配信する。セットリストの1曲目はアルバム『note』のオープニングでもある「白い泥」。アカペラから始まる同曲は、カメラの向こうで配信を見ているファンに肉声を届けるように、語りかけるように、勇気づけるように紡がれていく。オンラインではあるものの、彼女にとっては久しぶりのライヴであり、新作のすべてを届けられる場所という、うれしさがはじけるステージでもあった。GLIM SPANKYが手がけた「From The Seeds」、いきものがかりの水野良樹による「夜明けをくちずさめたら」、RADWIMPSの野田洋次郎が提供した「一縷」など、豪華な作家陣提供による作品としてアルバム発売前から話題を呼んでいた楽曲に加え、荒井由実の「ルージュの伝言」や久保田早紀の「異邦人」も披露。上白石の豊かな才能を改めて感じさせるライヴとなった。
収録日・収録場所
- 2020年 9月19日/オンライン・ライヴ
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