映画
Instruments of a Beating Heart 心はずむ 楽器たち

3/16(月)午後6:45

4/2(木)午前3:15

Instruments of a Beating Heart 心はずむ 楽器たち

第97回アカデミー賞で短編ドキュメンタリー賞にノミネートされた日本などの合作。都内の公立小学校に150日間密着した「小学校~それは小さな社会~」の短縮版。

長編ドキュメンタリー「小学校~それは小さな社会~」を再編集した短編バージョンで、長編版は取材した小学校の1年生と6年生を題材にしたが、本作は1年生のある女子児童をクローズアップ。彼女は次の春、新2年生が新入生に聞かせる“喜びの歌(歓喜の歌)”の演奏でシンバルを担当するが、なかなか上手に演奏できず……。監督は日本生まれで、米国で映画作りを学んだ山崎エマ。教師に叱られた女子児童が同級生たちに励まされて成長していく姿が、日本式の教育システムを象徴していると感じたという。

Instruments of a Beating Heart 心はずむ 楽器たち

第97回アカデミー賞で短編ドキュメンタリー賞にノミネートされた日本などの合作。都内の公立小学校に150日間密着した「小学校~それは小さな社会~」の短縮版。

都内の公立小学校では次の春の入学式、新2年生が“喜びの歌(歓喜の歌)”を演奏して新入生に聞かせることになっている。アヤメは大太鼓の担当を希望するが、オーディションで男子生徒に敗れ、シンバルを担当することに。だがなかなか上手に演奏できないので男性教師はもっと練習するようにとアヤメを叱る。泣き虫のアヤメは思わず涙を流すが、同級生に励まされてやる気を取り戻す。そして春が訪れ、入学式の日になり……。

作品データ

  • 原題/Instruments of a Beating Heart
  • 制作年/2023
  • 制作国/日本/アメリカ/フィンランド/フランス
  • 内容時間/24分
  • ジャンル/ドキュメンタリー

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