太平洋戦争末期の沖縄で、終戦に気付かず2年間木の上に隠れ続けた2人の日本兵の実話に着想を得た戦争ドラマ。井上ひさし原案の舞台を堤真一、山田裕貴の主演で映画化。
太平洋戦争末期の1945年。飛行場の奪取を狙う米軍が沖縄県伊江島に侵攻し、島は壊滅的な状況に陥った。本土から派遣された厳格な山下少尉と、地元出身の新兵・安慶名(あげな)は、敵の銃弾から逃れ、巨大なガジュマルの木の上に身を潜めていつ来るとも知れない援軍を待ち続ける。対照的な性格の2人は、かみ合わない会話を交わしながらも飢えと恐怖に耐え、やがて終戦したことにも気付かぬまま“孤独な戦争”を続けていく。作品データ
- 制作年/2025
- 制作国/日本
- 内容時間/129分
- ジャンル/ドラマ・歴史劇/時代劇/西部劇
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