映画
小学校~それは小さな社会~

3/16(月)午後7:15

4/9(木)午前7:45

小学校~それは小さな社会~

都内の公立小学校に1年間、のべ150日間密着したドキュメンタリーの力作。短縮版が第97回アカデミー賞で短編ドキュメンタリー賞にノミネートされた。監督は山崎エマ。

英国人の父と日本人の母を持つ山崎監督は、日本、ニューヨークなどで活動。1年間でのべ150日間・700時間に及ぶ撮影とさらに1年を要した編集を経て本作を完成。掃除や給食の配膳などを児童自身が行なう日本式教育“TOKKATSU(特活)”の様子も撮影。海外の観客に日本式教育を紹介しつつ、日本社会の未来を見る者に考えさせる。第97回アカデミー賞で本作が基の短編版「Instruments of a Beating Heart 心はずむ 楽器たち」が短編ドキュメンタリー賞にノミネート。

小学校~それは小さな社会~

都内の公立小学校に1年間、のべ150日間密着したドキュメンタリーの力作。短縮版が第97回アカデミー賞で短編ドキュメンタリー賞にノミネートされた。監督は山崎エマ。

4月、東京のある公立小学校の新年度が入学式から始まる。本作の製作陣はコロナ禍、1年生と6年生に密着し、春夏秋冬、彼らの学校生活を追う。1年生は挙手の仕方や廊下の歩き方、掃除や給食当番など、集団生活の一員としての規律と秩序について初めて学び、6年生はそれを手伝う。小さくてまだ何も分からなかった1年生も、それから6年間に自分が何者であるかという自覚を持ち、6年生にふさわしい行動を取るようになるだろう。

作品データ

  • 原題/The Making of a Japanese
  • 制作年/2023
  • 制作国/日本/アメリカ/フィンランド/フランス
  • 内容時間/100分
  • ジャンル/ドキュメンタリー

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