巨匠フランク・ワイルドホーンが作曲を手掛けたウィーン・ミュージカル「ルドルフ」。2009年にデヴィッド・ルヴォーが演出したウィーン公演版を独占放送・配信!
オーストリア・ハンガリー帝国の皇太子ルドルフ(ドリュー・サリッチ)は、自由と平等を求める国民の声に耳を傾けるよう、父である皇帝フランツ・ヨーゼフ(クラウス・ダム)に訴える。しかし皇帝は、旧態依然とした帝政体制を保守しようとし、首相ターフェ(ウーヴェ・クレーガー)もルドルフの意見を取り入れようとしない。父との政治的・思想的対立は日増しに深まり、妻ステファニー(ヴィーツケ・ファン・トンゲレン)との関係も冷え切っている。ルドルフは苦しみと孤独の日々の中にいた。ある時ルドルフは、舞踏会で男爵令嬢マリー・ヴェッツェラ(リザ・アントーニ)と出会う。2人はまるで昔からお互いを知っているような不思議な感覚を覚え、瞬く間に惹かれ合っていく。自分の政治的理想と皇太子としての立場との間で苦悩するルドルフにとって、心のよりどころはマリーだけ。だが、道ならぬ2人の関係はやがて周囲の知るところとなる……。
収録日・収録場所
- 2009年6月19日、20日/オーストリア・ウィーン ライムント劇場
出演
| 役名 | 役者名 |
|---|---|
| 皇太子ルドルフ(オーストリア皇太子) | ドリュー・サリッチ |
| マリー・ヴェッツェラ(男爵令嬢) | リザ・アントーニ |
| ターフェ(オーストリア首相) | ウーヴェ・クレーガー |
| フランツ・ヨーゼフ(オーストリア皇帝) | クラウス・ダム |
| ラリッシュ(伯爵夫人) | カリン・フィリプチッチ |
| ステファニー(皇太子妃) | ヴィーツケ・ファン・トンゲレン |
スタッフ
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音楽フランク・ワイルドホーン
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脚本・歌詞ジャック・マーフィ
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追加歌詞ナン・ナイトン
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原作フレデリック・モートン著『ルドルフ ザ・ラスト・キス』(集英社日本版著書)
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脚色フランク・ワイルドホーン
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脚色フィービー・ファン
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原案フランク・ワイルドホーン
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原案スティーブ・キューデン
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編曲キム・シャーンバーグ
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編曲・追加オーケストレーションクン・シューツ
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ドイツ語翻訳ユリア・ゼングストシュミット(脚本)
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ドイツ語翻訳ニナ・イェーガー(歌詞)
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演出デヴィッド・ルヴォー
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美術マイク・ブリットン
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振付ジョン・オコネル
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衣装ローラ・ホプキンス
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照明パトリック・ウッドロフ(アダム・バセット協力)
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音響ヘンドリック・マーセン(マティアス・ライトホーファー協力)
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