1970年代、軍事政権下のブラジルで起きた事件をW・サレス監督が映画化。第97回アカデミー賞国際長編映画賞をはじめ、ヴェネチア国際映画祭など数々の映画賞で受賞。
1970年代、軍事政権下のブラジルで、愛する妻のエウニセや5人の子どもたちとともに仲良く暮らしていた元国会議員のルーベンス。しかしある日突然、武装した連中が自宅に押し入り、彼はどこかへ拉致されてしまう。後日、エウニセも同様によそに拉致され、薄暗い建物内に監禁されて尋問を受けた後、ようやく自宅へ帰される。しかしルーベンスは、その後も消息不明のまま一向に戻らず、エウニセたちは必死に彼の探索を続ける。作品データ
- 原題/Ainda Estou Aqui
- 制作年/2024
- 制作国/ブラジル/フランス
- 内容時間(字幕版)/138分
- ジャンル/ドラマ
受賞歴
- 第97回(2024)アカデミー賞国際長編映画賞
- 第81回(2024)ヴェネチア国際映画祭脚本賞
- 第81回(2024)ヴェネチア国際映画祭グリーンドロップ賞
- 第81回(2024)ヴェネチア国際映画祭SIGNIS賞
出演
| 役名 | 役者名 |
|---|---|
| エウニセ・パイヴァ | フェルナンダ・トーレス |
| エウニセ・パイヴァ(老年期) | フェルナンダ・モンテネグロ |
| ルーベンス・パイヴァ | セルトン・メロ |
| マルセロ・パイヴァ | ギリェルミ・シルヴェイラ |
| マルセロ・パイヴァ(成人期) | アントニオ・サボイア |
スタッフ
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監督
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製作
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製作
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製作
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脚本
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脚本
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撮影
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音楽
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