犬が被告となった前代未聞の裁判の行方や、いかに? 嘘みたいな実話に着想を得て作られ、第77回カンヌ国際映画祭で被告役の犬がパルム・ドッグ賞に輝いた仏製コメディ。
ここ最近、自分が弁護を担当した訴訟の負けが続き、事務所から解雇寸前の弁護士アヴリル。そんな彼女のもとにまたもや勝ち目の薄い依頼が舞い込む。視覚障害のあるダリウシュから、自分の大切な愛犬の命をどうか救って欲しい、と泣きつかれたのだ。3人の人間にかみついたその犬は、法令上、殺処分される運命にあったが、アヴリルは、犬は決して物ではないと主張。かくして犬を被告に据えた前代未聞の裁判が始まることに。作品データ
- 原題/Le Procès du chien
- 制作年/2024
- 制作国/スイス/フランス
- 内容時間(字幕版)/82分
- ジャンル/コメディ
出演
| 役名 | 役者名 |
|---|---|
| アヴリル | レティシア・ドッシュ |
| ダリウシュ | フランソワ・ダミアン |
| マルク | ジャン=パスカル・ザディ |
| ロゼリーヌ | アンヌ・ドルヴァル |
| 裁判官 | マチュー・ドゥミ |
スタッフ
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監督
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製作
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製作
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製作
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脚本
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撮影
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音楽
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