映画
クライムズ・オブ・ザ・フューチャー

5/31(日)午後11:45

クライムズ・オブ・ザ・フューチャー

ようこそ、未体験のアート・パフォーマンスへ。鬼才D・クローネンバーグが、彼ならではのグロテスクな臓器感覚を存分に発揮して物議を醸した近未来SFボディ・ホラー。

「ビデオドローム」「ザ・フライ」など、人体の変容を題材にした異色作を次々と放ち、<ボディ・ホラー>と呼ばれるジャンルの開拓者として高い評価を得る鬼才、クローネンバーグ監督。そんな彼が、本作では近未来を舞台に、自らの体内の臓器を人前でショーとして摘出する人物を主人公に据え、彼ならではの特異なフェチ世界を極限までとことん追求。第75回カンヌ国際映画祭では、かつての問題作「クラッシュ」同様、途中退出者が続出し、物議を醸すこととなった。V・モーテンセン、L・セドゥらの熱演も見もの。

クライムズ・オブ・ザ・フューチャー

ようこそ、未体験のアート・パフォーマンスへ。鬼才D・クローネンバーグが、彼ならではのグロテスクな臓器感覚を存分に発揮して物議を醸した近未来SFボディ・ホラー。

近未来。人工的な環境に適応すべく、人類は進化し続けた末、その生物学的構造も変容し、痛みを感じることがない時代へと突入。体内で新たな臓器が次々と生み出される<加速進化症候群>のソールは、パートナーのカプリースと組み、自身の臓器をアート・パフォーマンスとして人前で摘出手術して披露する、特異なアーティストとして人気を博していた。一方、政府は、人類の進化の暴走を恐れ、ソールらの行動を警戒・監視していた。

作品データ

  • 原題/Crimes of the Future
  • 制作年/2023
  • 制作国/カナダ/ギリシャ
  • 内容時間(字幕版)/108分
  • ジャンル/ホラー

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