映画
銀河鉄道の父

6/29(土)午後7:45

銀河鉄道の父

この父ありてこの子あり。宮沢賢治の生涯を父親の視点から大胆に描いて第158回直木賞に輝いた門井慶喜の同名小説を、役所広司と菅田将暉の豪華競演で映画化した感動作。

「銀河鉄道の夜」や「風の又三郎」で広く知られ、多くの人々に愛読される宮沢賢治。だが実は生前の彼は、ほぼ無名の存在。わが道を突き進むその一途な性格に振り回されつつも、彼の才能を信じ、温かい愛情で支え続けた父親がいたからこそ、今日の彼の地位と名声が築かれた……と、<ダメ息子>たる賢治の生涯を父親の視点から大胆に描き、第158回直木賞に輝いた門井の同名小説を映画化。賢治の父親を「PERFECT DAYS」の役所、賢治を「ミステリと言う勿れ」の菅田がそれぞれ好演。共演は、森七菜ほか。

銀河鉄道の父

この父ありてこの子あり。宮沢賢治の生涯を父親の視点から大胆に描いて第158回直木賞に輝いた門井慶喜の同名小説を、役所広司と菅田将暉の豪華競演で映画化した感動作。

明治29年。岩手県の花巻で質屋を営む宮沢政次郎に待望の男児・賢治が誕生し、跡取り息子として大事に育てられる。しかし、大正3年、中学を卒業して久々に帰宅した賢治は、質屋は貧乏人から金をむしり取る弱い者いじめだとして、家業を受け継ぐのを拒否。その後も突飛な言動を繰り返して周囲を困惑させる賢治だったが、彼の最大の理解者であった妹のトシが結核で倒れると、一心不乱に物語を書き綴り、病床の彼女に読み聞かせる。

作品データ

  • 制作年/2023
  • 制作国/日本
  • 内容時間/129分
  • ジャンル/ドラマ

出演

役名 役者名
宮沢政次郎 役所広司
宮沢賢治 菅田将暉
宮沢トシ 森七菜
宮沢清六 豊田裕大
宮沢イチ 坂井真紀
宮沢喜助 田中泯

スタッフ

  • 監督
    成島出
  • 脚本
    坂口理子
  • 撮影
    相馬大輔
  • 音楽
    海田庄吾

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