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ベネデッタ[R15+指定版]

ベネデッタ[R15+指定版]

3/27(水)午後10:45

「ロボコップ(1987)」の鬼才P・ヴァーホーヴェン監督が実話を映画化。民衆から崇められる一方、同性愛の罪で裁判にかけられた修道女ベネデッタの数奇な運命を描写。

17世紀に実在した修道女の裁判記録と実録小説「ルネサンス修道女物語―聖と性のミクロストリア―」を映画化。ヴァーホーヴェン監督にとっては「ブラックブック」「エル ELLE」に続いて女性が主人公の物語。修道院が舞台ながら大胆なエロティシズム、過激なバイオレンスの描写が多いのは鬼才ヴァーホーヴェンらしく、80歳を過ぎてもなお健在と思わせられる。主演は「エル ELLE」にも出演していたV・エフィラ。修道院長役で「DUNE/デューン 砂の惑星」などのベテラン俳優C・ランプリングが共演。

ベネデッタ[R15+指定版]

「ロボコップ(1987)」の鬼才P・ヴァーホーヴェン監督が実話を映画化。民衆から崇められる一方、同性愛の罪で裁判にかけられた修道女ベネデッタの数奇な運命を描写。

17世紀イタリア。6歳の少女ベネデッタはある修道院に預けられてそこで暮らし出す。それから18年後。純粋無垢なまま大人になったベネデッタは、修道院に逃げ込んできた若い女性を救う一方、自身に聖痕が見つかったことが反響を呼び、次の修道院長に就任することに。民衆から聖女として崇められて権力を手にしたベネデッタだったが、ペストの流行下、ベネデッタを糾弾したい教皇大使の来訪が重なって、彼女は裁判にかけられる。

作品データ

  • 原題/Benedetta
  • 制作年/2021
  • 制作国/フランス/オランダ
  • 内容時間(字幕版)/132分
  • ジャンル/ドラマ・サスペンス/ミステリー・歴史劇/時代劇/西部劇

出演

役名 役者名
ベネデッタ(成人後) ヴィルジニー・エフィラ
修道院長 シャーロット・ランプリング
バルトロメア ダフネ・パタキア
ジリオーリ教皇大使 ランベール・ウィルソン
アルフォンソ主席司祭 オリヴィエ・ラブルダン

スタッフ

  • 監督
    ポール・ヴァーホーヴェン
  • 製作
    ミヒェル・メルクト
  • 製作
    サイド・ベン・サイド
  • 製作
    ジェローム・セドゥ
  • 脚本
    ポール・ヴァーホーヴェン
  • 脚本
    デヴィッド・バーク
  • 撮影
    ジャンヌ・ラポワリ
  • 音楽
    アン・ダドリー

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