映画
ホモ・サピエンスの涙

ホモ・サピエンスの涙

12/5(日)よる8:30

12/15(水)よる7:30

第76回ヴェネチア国際映画祭で銀獅子賞(最優秀監督賞)を受賞。現代スウェーデン映画界の巨匠R・アンダーソン監督が、彼ならではの映像魔術を発揮した不思議な映像詩。

アレハンドロ・G・イニャリトゥ、アリ・アスターなど、世界中の多くの監督たちから敬愛される現代スウェーデン映画界の巨匠、アンダーソン監督。前作の「さよなら、人類」で第71回ヴェネチア国際映画祭の金獅子賞に輝いた彼が、5年ぶりの新作となる本作でも、彼ならではの映像魔術を存分に発揮。構図や色彩など、画面の隅々にまでこだわったまるで美術絵画のような映像をバックに、さまざまな男女が織り成す悲喜こもごもの人生模様を、全編ワンシーンワンカットによる計33の場面で描き、再び絶賛を博した。

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ホモ・サピエンスの涙

第76回ヴェネチア国際映画祭で銀獅子賞(最優秀監督賞)を受賞。現代スウェーデン映画界の巨匠R・アンダーソン監督が、彼ならではの映像魔術を発揮した不思議な映像詩。

公園のベンチに座り、眼前に広がる街の光景を眺めながら、「もう9月ね」と語り合う1組の男女。レストランで客のグラスにワインを注いでいる最中、ふとぼんやりしてワインをこぼしてしまい、慌てて後始末に励む老給仕。聖職者でありながら、この世に絶望して信仰心を失い、一体どうしたらいいのか、と途方に暮れてうろたえる中年牧師……。そうしたさまざまな男女が織り成す人生の断片が、万華鏡のように次々と点描されていく。

作品データ

  • 原題/Om det o〓ndliga
  • 制作年/2019
  • 制作国/スウェーデン/ドイツ/ノルウェー
  • 内容時間(字幕版)/77分
  • ジャンル/ドラマ

出演

役名 役者名
牧師 マッティン・サーネル
空を飛ぶ女性 タティアーナ・デローナイ
空を飛ぶ男性 アンデシュ・ヘルストルム
精神科医 ベンクト・ベルギウス
歯科医 トゥール・フリーゲル

スタッフ

  • 監督
    ロイ・アンダーソン
  • 製作
    ペルニッラ・サンドストレム
  • 製作
    ヨアン・カールソン
  • 脚本
    ロイ・アンダーソン
  • 撮影
    ゲルゲイ・パロス

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ユーザーレビュー

現在、1件のレビューが登録されています。

  • 構図の魔術師

    • ★★★★☆
    • ウォルシュ
    • 2021/09/07 22:26

    前作の「さよなら、人類」よりも解り易い、シュールと言っていいものか、この独特な感覚が好きだ。 定点カメラで観測するかのような、緻密に完璧に計算された構図が絶妙で 続きを読む

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