映画
燃ゆる女の肖像

燃ゆる女の肖像

11/1(月)午前7:45

12/15(水)午後4:45

第72回カンヌ国際映画祭で脚本賞とクィア・パルム賞の2冠に輝いたほか、世界中で絶賛を浴びて数多くの映画賞を受賞。注目の女性監督C・シアマ監督が放った鮮烈な傑作。

自らの望まない結婚を目前に控えた貴族の娘と、彼女の肖像画を描くことになった女性画家。18世紀、フランスの孤島を舞台に、2人の女性がいつしか宿命の恋に落ちるさまを、「ガールフッド」のシアマ監督がこの上なく繊細かつ情熱的に活写。主役の2人に抜擢された「午後8時の訪問者」のA・エネルと「不実な女と官能詩人」のN・メルランも、息詰まる熱演を披露。世界初上映の場となった第72回カンヌ国際映画祭では脚本賞に加え、クィア・パルム賞にも輝き、LGBT映画の新たな聖典として一躍高い評価を得た。

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燃ゆる女の肖像

第72回カンヌ国際映画祭で脚本賞とクィア・パルム賞の2冠に輝いたほか、世界中で絶賛を浴びて数多くの映画賞を受賞。注目の女性監督C・シアマ監督が放った鮮烈な傑作。

18世紀、フランス。女性画家のマリアンヌは、とある伯爵夫人から、お見合い用に娘エロイーズの肖像画を描くよう頼まれる。本人は結婚を望んでいなかったため、目的と正体を隠してエロイーズに近づいたマリアンヌは、彼女の肖像画をひそかに描き上げるが、真実を知ったエロイーズからその絵を強烈に否定されてしまう。絵を描き直すことを決意したマリアンヌは、エロイーズと新たに親密な関係を築くうち、彼女と激しい恋に落ちる。

作品データ

  • 原題/Portrait de la jeune fille en feu
  • 制作年/2019
  • 制作国/フランス
  • 内容時間(字幕版)/122分
  • ジャンル/ドラマ

出演

役名 役者名
マリアンヌ ノエミ・メルラン
エロイーズ アデル・エネル
ソフィー ルアナ・バイラミ
伯爵夫人 ヴァレリア・ゴリノ

スタッフ

  • 監督
    セリーヌ・シアマ
  • 製作
    ベネディクト・クーヴルール
  • 脚本
    セリーヌ・シアマ
  • 撮影
    クレア・マトン

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