映画
ようこそ映画音響の世界へ

ようこそ映画音響の世界へ

10/5(火)午後4:10

音楽、せりふ、効果音といった映画の“音響(サウンド)”を掘り下げてクローズアップしたドキュメンタリー。G・ルーカス、S・スピルバーグなど、大物映画人も多数登場。

黎明期、映画に音は無かったが、「ジャズ・シンガー(1927)」からは長編映画にも音が付くように(トーキー化)。以後、ステレオ化、デジタル化へと進化を続け、映画という表現に欠かせなくなった映画の音響。本作は、ルーカスら映画人たちが映画にとって音響がいかに大切かを語る一方、「地獄の黙示録」のW・マーチ(名フィルム編集者でもある)、「スター・ウォーズ」シリーズや「ウォーリー」のB・バートら音響の名手たちが映画音響の歴史について証言。映画をますます楽しめる、発見や驚きに満ちた秀作だ。

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ようこそ映画音響の世界へ

音楽、せりふ、効果音といった映画の“音響(サウンド)”を掘り下げてクローズアップしたドキュメンタリー。G・ルーカス、S・スピルバーグなど、大物映画人も多数登場。

名監督たちはいずれも、映画の音響が作品に与える影響は重要だと語り、自作や過去の名作を例に挙げて解説。音響デザイナーのマーチは“音が与える印象は、映像よりずっと強い”と語る。音楽、せりふなどの人の声、効果音などを組み合わせて音響は作られるが、どう組み合わせるかでまったく変わる。特にSFやファンタジーといったジャンルでは、現実に存在しない音を作るための工夫が必要となるが、すでにある音を応用することも。

作品データ

  • 原題/Making Waves: The Art of Cinematic Sound
  • 制作年/2019
  • 制作国/アメリカ
  • 内容時間(字幕版)/95分
  • ジャンル/ドキュメンタリー

出演

  • ジョージ・ルーカス
  • スティーヴン・スピルバーグ
  • バーブラ・ストライサンド
  • デヴィッド・リンチ
  • アン・リー
  • ウォルター・マーチ
  • ベン・バート
  • ゲイリー・ライドストローム

スタッフ

  • 監督
    ミッジ・コスティン
  • 製作
    ミッジ・コスティン
  • 製作
    ボベット・バスター
  • 製作
    カレン・ジョンソン
  • 脚本
    ボベット・バスター
  • 撮影
    サンドラ・チャンドラー
  • 音楽
    アリソン・ニューマン

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