映画
男と女 人生最良の日々

男と女 人生最良の日々

8/7(土)午前10:15

8/16(月)よる7:15

監督C・ルルーシュ、主演J=L・トランティニャン&A・エーメら、主要陣がみたび集結し、世界的に大ヒットした恋愛映画の名作「男と女」の約半世紀後を描いた後日譚。

1966年に発表されて、第19回カンヌ国際映画祭パルムドールほか、数々の映画賞に輝き、「ダバダバダ」の印象的なスキャットとともに世界的に大ヒットした「男と女」。同作の監督ルルーシュ、主演のトランティニャン&エーメ、そして音楽のF・レイら、主要メンバーが、1986年発表の「男と女II」を経てみたび本作で集結。今やすっかり年老いて自らの記憶を失いつつある男のもとへ女が再訪し、2人がかつての人生最良の日々の思い出をよみがえらせていくさまを「男と女」の名場面も織り交ぜながら甘美に綴る。

My番組登録者数
  • 205
男と女 人生最良の日々

監督C・ルルーシュ、主演J=L・トランティニャン&A・エーメら、主要陣がみたび集結し、世界的に大ヒットした恋愛映画の名作「男と女」の約半世紀後を描いた後日譚。

かつてはカーレーサーとして鳴らしたジャン=ルイも、今ではすっかり年老いて自分の記憶も定かではなくなり、養護施設で余生を静かに過ごす毎日。そんな父親の姿を見るに見かねた息子のアントワーヌは、かつてジャン=ルイが愛した女性アンヌを捜し当てると、どうかぜひ父に会ってほしいと彼女に頼み込む。かくしてアンヌは、ジャン=ルイのもとを訪ね、自分のことを覚えているかどうかもよく分からない彼と対話を試みることに。

作品データ

  • 原題/Les plus belles ann?es d'une vie
  • 制作年/2019
  • 制作国/フランス
  • 内容時間(字幕版)/91分
  • 内容時間(字幕版)/91分
  • 内容時間(吹替版)/91分
  • ジャンル/ラブロマンス/青春

出演

役名 役者名
アンヌ アヌーク・エーメ
ジャン=ルイ ジャン=ルイ・トランティニャン
エレナ モニカ・ベルッチ
フランソワーズ スアド・アミドゥ
アントワーヌ アントワーヌ・シレ

スタッフ

  • 監督
    クロード・ルルーシュ
  • 製作
    サミュエル・ハディダ
  • 製作
    ヴィクター・ハディダ
  • 製作
    クロード・ルルーシュ
  • 脚本
    クロード・ルルーシュ
  • 脚本
    ヴァレリー・ペラン
  • 撮影
    ロベール・アラズラキ
  • 音楽
    フランシス・レイ
  • 音楽
    カロジェロ

関連特集

ワールドシネマセレクション

世界中で生まれた良質な作品をご紹介

4Kシアター

週末はWOWOWで4K映画を。

ユーザーレビュー

現在、2件のレビューが登録されています。

  • ネタバレ53年後の奇跡の再集結に意義のある作品

    • ★★★☆☆
    • lunalovegood
    • 2021/04/17 10:23

    このレビューはネタばれのため本文を表示していません。 本文を見る

  • 夢かうつつか

    • ★★★★☆
    • ミーケン
    • 2021/03/31 11:33

    ある意味残酷に老いを全面に出した作品。あの二人が当然老いて、一人は認知症。再会した二人がたどる思い出の旅はどこまでが現実でどこからが夢なのか。しかし人生には最良 続きを読む

ログインしてレビューを投稿する

関連特集

ワールドシネマセレクション

世界中で生まれた良質な作品をご紹介

4Kシアター

週末はWOWOWで4K映画を。

閉じる

My番組登録とは?

My番組登録で見逃し防止!

見たい番組、気になる番組をあらかじめ登録。
放送時間前のリマインドメールで番組をうっかり見逃すことがありません。

利用するには?

WEBアカウントをご登録のうえ、ログインしてご利用ください。

WEBアカウントをお持ちでない方
WEBアカウントを登録する
WEBアカウントをお持ちの方
ログインする
閉じる

番組で使用されているアイコンについて

初回放送
新番組
最終回
生放送
アップコンバートではない4K番組
4K-HDR番組
二カ国語版放送
吹替版放送
字幕版放送
字幕放送
ノンスクランブル(無料放送)
  
5.1chサラウンド放送
5.1chサラウンド放送(副音声含む)
オンデマンドでの同時配信
オンデマンドでの同時配信対象外
2009年4月以前に映倫審査を受けた作品で、PG-12指定(12歳未満は保護者同伴が望ましい)されたもの
劇場公開時、PG12指定(小学生以下は助言・指導が必要)されたもの
2009年4月以前に映倫審査を受けた作品で、R-15指定(15歳未満鑑賞不可)されたもの
R-15指定に相当する場面があると思われるもの
劇場公開時、R15+指定(15歳以上鑑賞可)されたもの
R15+指定に相当する場面があると思われるもの
1998年4月以前に映倫審査を受けた作品で、R指定(一般映画制限付き)とされたもの