映画
ジョジョ・ラビット

ジョジョ・ラビット
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第92回アカデミー賞で脚色賞を受賞。第2次世界大戦下のドイツで暮らす愛国少年が、さまざまな体験を通して成長するさまを、皮肉とユーモアたっぷりに描いた感動の秀作。

第2次世界大戦下のドイツで暮らす10歳の少年ジョジョが、あるときなんと、わが家の中に隠れ住むひとりのユダヤ人少女を発見。彼女との出会いを通して、人を疑うことを知らなかった愛国少年の彼が、次第に社会の現実に目覚めていく姿を、劇中のヒトラー役も兼ねた才人監督のT・ワイティティが皮肉とユーモアたっぷりに描写。娯楽的要素と社会的教訓が絶妙のバランスで融合した秀作に仕上がった。少年主人公を注目の新星R・G・デイヴィスが好演するほか、S・ヨハンソン、S・ロックウェルら、共演陣も豪華多彩。

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ジョジョ・ラビット

第92回アカデミー賞で脚色賞を受賞。第2次世界大戦下のドイツで暮らす愛国少年が、さまざまな体験を通して成長するさまを、皮肉とユーモアたっぷりに描いた感動の秀作。

第2次世界大戦下のドイツで、母親のロージーと2人で暮らす10歳の少年ジョジョ。愛国心あふれる彼は、空想上の友達であるヒトラーと心の中で会話しながら、早く立派なヒトラー青少年団の一員になろうと日々奮闘中。しかし、彼は訓練でウサギを殺すことができず、〈ジョジョ・ラビット〉という不名誉なあだ名をつけられてしまう。そんなある日、彼はわが家の中にひとりのユダヤ人少女がひそかに隠れ住んでいることに気付く。

作品データ

  • 原題/Jojo Rabbit
  • 制作年/2019
  • 制作国/アメリカ
  • 内容時間(字幕版)/109分
  • 内容時間(吹替版)/109分
  • ジャンル/ドラマ・コメディ・歴史劇/時代劇/西部劇

出演

役名 役者名
ジョジョ・ラビット ローマン・グリフィン・デイヴィス
ロージー スカーレット・ヨハンソン
アドルフ タイカ・ワイティティ
クレンツェンドルフ大尉 サム・ロックウェル
エルサ トーマシン・マッケンジー

スタッフ

  • 監督
    タイカ・ワイティティ
  • 製作
    カーシュー・ニール
  • 製作
    タイカ・ワイティティ
  • 製作
    チェルシー・ウィンスタンリー
  • 脚本
    タイカ・ワイティティ
  • 撮影
    ミハイ・マライメア・ジュニア
  • 音楽
    マイケル・ジアッキノ

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ユーザーレビュー

現在、1件のレビューが登録されています。

  • 子役がかわいい

    • ★★★★★
    • MASUDA(PHB)
    • 2020/12/30 16:49

    これは本当に観て良かった映画だ。ナチスのユダヤ人迫害を描いた悲しい話だが、笑えるシーンもあり、最後のダンスでは微笑んでしまう。
    ジョジョやエルサがかわいいし、ス
    続きを読む

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