映画
わたしは光をにぎっている

わたしは光をにぎっている

4/6(火)よる8:15

注目の女優・松本穂香が主演の青春ヒューマンドラマ。祖母が入院し、亡き父親の友人を頼って東京に出た少女が、銭湯を手伝うことで人々と触れ合い、成長していく姿を描く。

「四月の永い夢」「静かな雨」の中川龍太郎監督が、「君が世界のはじまり」「みをつくし料理帖」など、主演映画めじろ押しの松本を主演に迎え、オリジナル脚本を映画化。松本演じる澪と樫山文枝演じる祖母の久仁子が見る湖、澪が見る銭湯の風呂という、水面を使って澪の心の変化を浮かび上がらせる中川監督の抜群の映像センスが冴える。「ニュー・シネマ・パラダイス」を彷彿とさせる場面から、澪の成長が垣間見える展開もすがすがしい。また松本をサポートする光石研や渡辺大知、徳永えりなど、俳優陣の好演も光る。

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わたしは光をにぎっている

注目の女優・松本穂香が主演の青春ヒューマンドラマ。祖母が入院し、亡き父親の友人を頼って東京に出た少女が、銭湯を手伝うことで人々と触れ合い、成長していく姿を描く。

亡き両親に代わって自身を育ててくれた祖母・久仁子の入院を機に、澪は父親の古い友人で銭湯を経営する、三沢を頼って上京する。最初、スーパーでバイトを始めるがなじめず、“目の前のできることから、一つずつ”という祖母の言葉を胸に銭湯で働きだす。そんな澪は常連の緒方や美琴と知り合い打ち解けていくが、街に再開発の波が押し寄せ、銭湯が無くなると知る。澪はその事実に戸惑いながら、“しゃんと終わらせる”決意をする。

作品データ

  • 制作年/2019
  • 制作国/日本
  • 内容時間/97分
  • ジャンル/ラブロマンス/青春

出演

役名 役者名
宮川澪 松本穂香
緒方銀次 渡辺大知
島村美琴 徳永えり
新井稔仁 吉村界人
井関夕役 忍成修吾
三沢京介 光石研
宮川久仁子 樫山文枝

スタッフ

  • 監督
    中川龍太郎
  • 脚本
    中川龍太郎
  • 脚本
    末木はるみ
  • 脚本
    佐近圭太郎
  • 撮影
    平野礼
  • 音楽
    加藤久貴

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