映画
鈴木家の嘘

鈴木家の嘘

4/28(水)午前10:45

長男の自殺にショックを受け、その事実を忘れてしまった母。家族は母のため、長男が外国に行ったと嘘をつくことに。家族の混乱と再生を温かく描くヒューマンコメディ。

橋口亮輔、石井裕也、大森立嗣ら多くの監督のもとで助監督を務めた野尻克己監督の長編デビュー作。ショックのあまり、長男の自殺という認めがたい現実を忘れてしまった母に刺激を与えないよう、彼は外国で働いていると思わず嘘をついてしまった家族たちの姿を綴る。一家の父親役を岸部一徳、母親役を原日出子という演技派が務め、娘役は「菊とギロチン」で注目された木竜麻生が演じる。手紙やビデオメールを偽造し、なんとか母につらい想いをよみがえらせまいとする家族たちの優しい嘘の行方が温かい感動を誘う。

My番組登録者数
  • 272
鈴木家の嘘

長男の自殺にショックを受け、その事実を忘れてしまった母。家族は母のため、長男が外国に行ったと嘘をつくことに。家族の混乱と再生を温かく描くヒューマンコメディ。

引きこもりだった鈴木家の長男・浩一が首をつって自殺した。母の悠子はショックで昏倒、目覚めたのは浩一の四十九日の当日だった。だが、悠子は家族と親族の顔を見るなり「浩一は?」と尋ねる。彼女は浩一の自殺という記憶を失っていたのだ。状況を察した娘の富美は、とっさに浩一が叔父・博の事業を手伝ってアルゼンチンで働いていると言ってしまう。その日から、鈴木家は親類を巻き込んだ嘘をつき通すため悪戦苦闘することに。

作品データ

  • 制作年/2018
  • 制作国/日本
  • 内容時間/134分
  • ジャンル/ドラマ・コメディ

出演

役名 役者名
鈴木幸男 岸部一徳
鈴木悠子 原日出子
鈴木富美 木竜麻生
鈴木浩一 加瀬亮
日比野さつき 吉本菜穂子
北別府 宇野祥平
鈴木君子 岸本加世子
吉野博 大森南朋

スタッフ

  • 監督
    野尻克己
  • 脚本
    野尻克己
  • 撮影
    中尾正人
  • 音楽
    明星/Akeboshi

ユーザーレビュー

現在、2件のレビューが登録されています。

  • 80点/100

    • ★★★★☆
    • みなしんさん
    • 2020/11/12 11:35

    日本の今日的な課題、引きこもり・自殺をテーマに、家族各々の生き方、考えを浮き彫りにした秀作と思います。何よりも良かったのは、気取らず、各々の生活空間が浮き彫りに 続きを読む

  • 今後、私は木竜麻生を見続けるだろう

    • ★★★★☆
    • MASUDA(PHB)
    • 2020/11/08 00:14

    木竜麻生さんが良かった。「菊とギロチン」でも観ていたのだが、その時は、単に可愛い人だなくらいの印象しか無かった。
    新体操選手としてはちょっと太りすぎかなあ。

ログインしてレビューを投稿する

閉じる

My番組登録とは?

My番組登録で見逃し防止!

見たい番組、気になる番組をあらかじめ登録。
放送時間前のリマインドメールで番組をうっかり見逃すことがありません。

利用するには?

WEBアカウントをご登録のうえ、ログインしてご利用ください。

WEBアカウントをお持ちでない方
WEBアカウントを登録する
WEBアカウントをお持ちの方
ログインする
閉じる

番組で使用されているアイコンについて

初回放送
新番組
最終回
生放送
アップコンバートではない4K番組
二カ国語版放送
吹替版放送
字幕版放送
字幕放送
ノンスクランブル(無料放送)
5.1chサラウンド放送
5.1chサラウンド放送(副音声含む)
オンデマンドでの同時配信
オンデマンドでの同時配信対象外
2009年4月以前に映倫審査を受けた作品で、PG-12指定(12歳未満は保護者同伴が望ましい)されたもの
劇場公開時、PG12指定(小学生以下は助言・指導が必要)されたもの
2009年4月以前に映倫審査を受けた作品で、R-15指定(15歳未満鑑賞不可)されたもの
R-15指定に相当する場面があると思われるもの
劇場公開時、R15+指定(15歳以上鑑賞可)されたもの
R15+指定に相当する場面があると思われるもの
1998年4月以前に映倫審査を受けた作品で、R指定(一般映画制限付き)とされたもの