堤真一、柳楽優弥らの共演で重松清の短編小説を映画化した感動作。“赤鬼”と恐れられた野球部監督が余命わずかな元生徒と再会。“赤鬼”は彼のために何ができるかを探す。
高校教師の小渕はかつて“赤鬼”と呼ばれ、甲子園出場を目指す強豪校で野球部の監督をしていたが、10年経った今では野球への情熱も薄れつつあった。ある日、小渕はかつての教え子で“ゴルゴ”と呼ばれた智之と病院で再会する。彼は野球の才能に恵まれながらも、挫折して高校を中退した生徒だった。その後、智之の妻・雪乃が小渕のもとを訪れ、智之が末期のがんで余命いくばくもないことを告げ……。作品データ
- 制作年/2019
- 制作国/日本
- 内容時間/112分
- ジャンル/ドラマ
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