映画
天才作家の妻-40年目の真実-

天才作家の妻-40年目の真実-
現在、放送予定はありません。

作家の夫がノーベル文学賞に輝いたが、そのことに対して複雑な感情を抱く妻ジョーン役を名女優G・クローズが巧演。2017年度の映画賞レースで絶賛を浴びた話題の秀作。

「ガープの世界」「再会の時」「ナチュラル」「危険な情事」「危険な関係(1988)」「アルバート氏の人生」で6回もアカデミー賞にノミネートされた実力派クローズが、ミステリアスなヒロイン役を巧演し、第91回アカデミー賞で主演女優賞にノミネートされながら、惜しくも受賞を逃した本作。クローズが、静かだが力強く演じた主人公ジョーンの“陰”の生きざまが、クローズの“陰”とアカデミー賞の“陽”を対比しているようで面白い。ある意味、クローズの女優人生の集大成とも思わせ、映画ファンなら必見だ。

My番組登録者数
  • 0
天才作家の妻-40年目の真実-

作家の夫がノーベル文学賞に輝いたが、そのことに対して複雑な感情を抱く妻ジョーン役を名女優G・クローズが巧演。2017年度の映画賞レースで絶賛を浴びた話題の秀作。

米国のコネチカット州。作家ジョゼフとその妻ジョーンが住む家に、スウェーデンから国際電話がかかる。ジョゼフが今年のノーベル賞で、文学賞に選ばれたという。ジョゼフとジョーンは授賞式に出席するため、ストックホルムに向かい、まだ駆け出しの作家である彼らの息子、デビッドも現地にやって来る。実はジョーンはある事情から夫の受賞を素直に喜べず、夫婦の過去を詳しく調べた記者ナサニエルはそんなジョーンに接触してくる。

作品データ

  • 原題/The Wife
  • 制作年/2017
  • 制作国/スウェーデン/アメリカ/イギリス
  • 内容時間(字幕版)/101分
  • ジャンル/ドラマ

出演

役名 役者名
ジョーン・キャッスルマン グレン・クローズ
ジョゼフ・キャッスルマン ジョナサン・プライス
ナサニエル・ボーン クリスチャン・スレイター
デビッド・キャッスルマン マックス・アイアンズ

スタッフ

  • 監督
    ビョルン・ルンゲ
  • 製作
    ロザリー・スウェドリン
  • 製作
    クローディア・ブリュームフーバー
  • 製作
    ミタ・ルイーズ・フォルデイガー・ソーレンセンほか
  • 脚本
    ジェーン・アンダーソン
  • 撮影
    ウルフ・ブラントース
  • 音楽
    ジョスリン・プーク

ユーザーレビュー

現在、2件のレビューが登録されています。

  • 緊迫感満ち満ち

    • ★★★★☆
    • ミーケン
    • 2020/01/31 23:11

    さすがのグレン・クローズである。ノーベル賞受賞者の式前後の式次第も興味ぶかいけれど、彼女がどう動くのか?という緊張感ある興味で最後まで惹きつけられる。ここまで凡 続きを読む

  • ネタバレ映画「天才作家の妻-40年目の真実-」を見た。

    • ★★★☆☆
    • ryuichiro-n
    • 2020/01/30 22:10

    このレビューはネタばれのため本文を表示していません。 本文を見る

ログインしてレビューを投稿する

閉じる

My番組登録とは?

My番組登録で見逃し防止!

見たい番組、気になる番組をあらかじめ登録。
放送時間前のリマインドメールで番組をうっかり見逃すことがありません。

利用するには?

WEB会員IDをご登録のうえ、ログインしてご利用ください。

WEB会員IDをお持ちでない方
WEB会員IDを登録する
WEB会員IDをお持ちの方
ログインする
閉じる

番組で使用されているアイコンについて

初回放送
新番組
最終回
生放送
5.1chサラウンド放送
二カ国語版放送
吹替版放送
字幕版放送
字幕放送
ノンスクランブル(無料放送)
オンデマンドでの同時配信
オンデマンドでの同時配信対象外
2009年4月以前に映倫審査を受けた作品で、PG-12指定(12歳未満は保護者同伴が望ましい)されたもの
劇場公開時、PG12指定(小学生以下は助言・指導が必要)されたもの
2009年4月以前に映倫審査を受けた作品で、R-15指定(15歳未満鑑賞不可)されたもの
R-15指定に相当する場面があると思われるもの
劇場公開時、R15+指定(15歳以上鑑賞可)されたもの
R15+指定に相当する場面があると思われるもの
1998年4月以前に映倫審査を受けた作品で、R指定(一般映画制限付き)とされたもの