映画
アガサ・クリスティー ねじれた家

アガサ・クリスティー ねじれた家

7/4(土)午前6:45

7/14(火)午前5:35

ミステリーの女王A・クリスティーが自らのお気に入り作品に挙げる「ねじれた家」を、「天才作家の妻-40年目の真実-」のG・クローズ他の競演で映画化した推理群像劇。

「ABC殺人事件」や「そして誰もいなくなった」など、幾多の名作、傑作を世に送り出し、今日もなお“ミステリーの女王”として世界中に多くの愛読者を持つクリスティー。その彼女が自らのお気に入り作品の一つに挙げる埋もれた逸品「ねじれた家」が、1949年の小説発表以来、今回ついに初の映画化が実現。「天才作家の妻-40年目の真実-」のクローズを筆頭に、同作でも彼女と共演したM・アイアンズほか、豪華多彩なキャストが顔をそろえ、息詰まる競演を披露。監督は「サラの鍵」のG・パケ=ブランネール。

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アガサ・クリスティー ねじれた家

ミステリーの女王A・クリスティーが自らのお気に入り作品に挙げる「ねじれた家」を、「天才作家の妻-40年目の真実-」のG・クローズ他の競演で映画化した推理群像劇。

一代で巨万の富を築いた世界的大富豪のレオニデスが急死。孫娘のソフィアは、かつての恋人である私立探偵チャールズのもとを訪れると、祖父は遺産を付け狙う一族の誰かに殺されたに違いないと訴え、彼にその調査を依頼する。レオニデスの豪邸には、彼の前妻の姉イーディスを筆頭に、各自強烈な存在感を放つ個性派の面々が互いにいがみ合いながら同居していて、皆、レオニデスを殺す動機を十分備えていた。果たして真犯人は、誰か?

作品データ

  • 原題/Crooked House
  • 制作年/2017
  • 制作国/イギリス/アメリカ
  • 内容時間(字幕版)/115分
  • 内容時間(吹替版)/115分
  • ジャンル/サスペンス/ミステリー

出演

役名 役者名
イーディス・デ・ハヴィランド グレン・クローズ
チャールズ・ヘイワード マックス・アイアンズ
ソフィア・デ・ハヴィランド ステファニー・マーティーニ
タヴァナー主任警部 テレンス・スタンプ
ブレンダ・レオニデス クリスティナ・ヘンドリックス

スタッフ

  • 監督
    ジル・パケ=ブランネール
  • 製作
    ジェームズ・スプリング
  • 製作
    サリー・ウッド
  • 製作
    ジョゼフ・エイブラムズ
  • 脚本
    ジュリアン・フェロウズ
  • 脚本
    ティム・ローズ・プライス
  • 撮影
    セバスティアン・ウィンテロ
  • 音楽
    ヒューゴ・デ・チェア

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ユーザーレビュー

現在、2件のレビューが登録されています。

  • サドンインパクト

    • ★★☆☆☆
    • newmorning
    • 2020/04/22 18:51

    俗物だらけの設定ながら、エグイ描写もセリフも空回り。総体的にダラダラ展開が最後まで続く。 ミステリーらしい雰囲気を盛り立てる豪華なお屋敷、外観や内装は素晴らしい 続きを読む

  • 残念組

    • ★★☆☆☆
    • ミーケン
    • 2020/04/21 16:53

    アガサ・クリスティー原作なのに。。。グレン・クローズ出てるのに。。。照明が印象的なスタイリッシュな映像なのに。。。
    肝心のストーリーというか、推理の見せ方が全然
    続きを読む

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