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僕たちは希望という名の列車に乗った

僕たちは希望という名の列車に乗った
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東西冷戦下の東ドイツを舞台に、自由を愛する高校生たちのささやかな意思表示が思いも寄らぬ反響を呼び、不条理な事態へ発展していくさまを、史実に基づいて描いた衝撃作。

東西冷戦さなかの1956年。国家による厳格な情報統制下、ハンガリーで起きた動乱事件のことを非合法な手段で知った東ドイツの高校生たちが、事件の犠牲者に対して哀悼をささげようと授業中に黙祷を敢行。ところが、このわずか2分間の沈黙が反体制的行為と見なされて、あれよと見る間に事態が大ごととなり、前途ある若者たちを窮地へ追い詰めていくさまを、当事者のひとりが約半世紀後に書き綴ったノンフィクションをもとに鮮烈に映画化。監督は「アイヒマンを追え! ナチスがもっとも畏れた男」のL・クラウメ。

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僕たちは希望という名の列車に乗った

東西冷戦下の東ドイツを舞台に、自由を愛する高校生たちのささやかな意思表示が思いも寄らぬ反響を呼び、不条理な事態へ発展していくさまを、史実に基づいて描いた衝撃作。

東西冷戦下の1956年、当時ソ連の衛星国の一つであったハンガリーで、共産主義体制に反発する民衆たちが蜂起するが、この動乱はソ連軍によってただちに鎮圧されることに。東ドイツの高校生テオと親友のクルトは、西ベルリンにある映画館でニュース映像を見てこの悲劇を知り、事件の犠牲者たちに哀悼の意を表わすべく、授業中、有志の級友たちとともに2分間の黙祷を行なう。しかし、これが思いも寄らぬ事態を招くこととなり…。

作品データ

  • 原題/Das schweigende Klassenzimmer
  • 制作年/2018
  • 制作国/ドイツ
  • 内容時間(字幕版)/112分
  • ジャンル/ドラマ

出演

役名 役者名
テオ・レムケ レオナルド・シャイヒャー
クルト・ヴェヒター トム・グラメンツ
エリック・バビンスキー ヨナス・ダスラー
ヘルマン・レムケ ロナルト・ツェアフェルト
レナ レナ・クレンケ

スタッフ

  • 監督
    ラース・クラウメ
  • 製作
    ミリアム・デュッセル
  • 製作
    イザベル・フント
  • 製作
    カッレ・フリッツほか
  • 脚本
    ラース・クラウメ
  • 撮影
    イェンス・ハラント
  • 音楽
    クリストフ・カイザー
  • 音楽
    ユリアン・マース

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