映画
パリの家族たち

パリの家族たち
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女性大統領、シングルマザーのジャーナリスト、ベビーシッター、等々、パリで働くさまざまな女性たちが織り成す人間模様を、豪華キャストの競演で多彩に描いた群像ドラマ。

映画の原題を直訳すると「母の日」。「奇跡の教室 受け継ぐ者たちへ」で高い評価を得たフランスの女性映画監督M=C・マンシヨン=シャールが、本作ではパリで働くさまざまな女性たちが直面する問題を通して、果たして母親とは何か、母性とは何かを多角的に追求。自らの職務と母親業との両立に悩む女性大統領を「ママはレスリング・クイーン」のA・フルーロが人間味豊かに好演するのをはじめ、ペドロ・アルモドバル映画の常連女優であるC・マウラ、「パリ、恋人たちの影」のC・クロらが見応えのある競演を披露。

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パリの家族たち

女性大統領、シングルマザーのジャーナリスト、ベビーシッター、等々、パリで働くさまざまな女性たちが織り成す人間模様を、豪華キャストの競演で多彩に描いた群像ドラマ。

母の日が近づいた5月のフランス、パリ。女性大統領のアンヌは、生まれてまだ間もない赤ん坊を抱え、育児に不安を抱えながら、重い職務に懸命に励む毎日。シングルマザーのジャーナリスト、ダフネは、仕事優先の生活を送り、思春期の2人の子どもたちが自分よりもベビーシッターのテレーズにより懐いているのを、心苦しく思っていた。一方、ダフネの妹で大学教授のナタリーは、独身生活を謳歌し、教え子との恋愛を楽しんでいた。

作品データ

  • 原題/La f?te des m?res
  • 制作年/2018
  • 制作国/フランス
  • 内容時間(字幕版)/103分
  • ジャンル/ドラマ

出演

役名 役者名
アンヌ オドレイ・フルーロ
ダフネ クロチルド・クロ
ナタリー オリヴィア・コート
イザベル パスカル・アルビロ
テレーズ カルメン・マウラ

スタッフ

  • 監督
    マリー=カスティーユ・マンシヨン=シャール
  • 脚本
    マリー=カスティーユ・マンシヨン=シャール
  • 撮影
    ミリアム・ヴィノクール

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