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ガンジスに還る

ガンジスに還る
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第73回ヴェネチア国際映画祭でエンリコ・フルキニョーニ賞を受賞。自ら死期を悟った老父とそれを見守る家族が織り成すドラマを繊細かつ人情味豊かに描いた珠玉の感動作。

ガンジス河のほとりにある聖地バラナシで人生の終わりを安らかに迎えたい。自ら死期を悟り、ある日突如そう言いだした老父に、家族はみな戸惑い、猛反対するも、彼の決意は固い。やむなく仕事人間の息子が老父に付き添い、死出の旅路に同行することに…。誰にでも訪れる〈死〉というテーマを、1991年生まれのインドの新鋭監督S・ブティアニがユーモアを交えて繊細かつ人情味豊かに描いて絶賛を博し、第73回ヴェネチア国際映画祭のビエンナーレ・カレッジ・シネマ部門でエンリコ・フルキニョーニ賞に輝いた。

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ガンジスに還る

第73回ヴェネチア国際映画祭でエンリコ・フルキニョーニ賞を受賞。自ら死期を悟った老父とそれを見守る家族が織り成すドラマを繊細かつ人情味豊かに描いた珠玉の感動作。

近ごろいつも同じ夢を見る。どうやらわしも死期が近いようだと、ある日、家族がそろった食卓で老父のダヤが話を切り出し、聖地のバラナシに行くと宣言。突然の彼の言葉に、家族はみな戸惑って猛反対するが、ダヤの決意は固く、仕事に追われる毎日を送る息子のラジーヴが、老父の死出の旅路に付き添うことに。バラナシにたどり着いた2人は、そこで“解脱の家”という名の施設に入居し、死の訪れを静かに待つことにするのだが…。

作品データ

  • 原題/Hotel Salvation
  • 制作年/2016
  • 制作国/インド
  • 内容時間(字幕版)/100分
  • ジャンル/ドラマ・コメディ

受賞歴

  • 第73回(2016)ヴェネチア国際映画祭エンリコ・フルキニョーニ賞

出演

役名 役者名
ラジーヴ アディル・フセイン
ダヤ ラリット・ベヘル
ラタ ギータンジャリ・クルカルニ
スニタ パロミ・ゴーシュ
ヴィムラ ナヴニンドラ・ベヘル

スタッフ

  • 監督
    シュバシシュ・ブティアニ
  • 製作
    サンジャイ・ブティアニ
  • 製作
    サジダ・シャルマ
  • 製作
    シュバシシュ・ブティアニ
  • 脚本
    シュバシシュ・ブティアニ
  • 脚本
    アサド・フセイン
  • 撮影
    マイケル・マクスウィーニー
  • 撮影
    デヴィッド・フイラー
  • 音楽
    タジダール・ジュネイド
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