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ドキュメンタリー
ノンフィクションW 野村家三代 パリに舞う ~万作・萬斎・裕基、未来へ

ノンフィクションW 野村家三代 パリに舞う

11/11(日)よる6:30

11/17(土)午後0:45

  •  

    第31回東京国際映画祭 特別上映作品に決定!

    10月31日(水)上映予定
    TOHOシネマズ六本木ヒルズ スクリーン7
    詳しくはこちら

狂言650年の歴史を担う野村万作・萬斎・裕基の野村家三代が、パリで究極の難曲「三番叟(さんばそう)」を披露。それぞれ現役の今を生きる野村家三代の挑戦を追う。

※初回放送時の情報を掲載しております。

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ノンフィクションW 野村家三代 パリに舞う

狂言650年の歴史を担う野村万作・萬斎・裕基の野村家三代が、パリで究極の難曲「三番叟(さんばそう)」を披露。それぞれ現役の今を生きる野村家三代の挑戦を追う。

「3人を見比べていただくと、どういうふうに継承が行なわれているかを感じていただけるはず」。今や狂言師としての枠にとどまらず、映画、ドラマなどさまざまなジャンルで活躍を見せる野村萬斎は語る。2018年9月、野村家の親子三代がパリで、“狂言師・究極の舞”といわれる「三番叟(さんばそう)」を日替わりで披露するという前代未聞の舞台に挑戦した。87歳にして終わりなき芸と肉体への挑戦を試みる人間国宝の万作。狂言師として歩みだしたばかりの18歳の萬斎の息子・裕基。三人三様の舞を見せることによって、芸の伝承に真正面から向き合おうとする彼らの闘いに迫る。
「三番叟」は、狂言師が神のより代となり五穀豊穣を願う“神秘の舞”。萬斎が狂言をやろうと心に決めたのは、万作の「三番叟」を見たことがきっかけだった。そんな万作も87歳にして、79歳で亡くなった父・六世万蔵を超えようと意気込む。一方、裕基にとってパリで「三番叟」を披露するということは初挑戦となる。しかしそこには、狂言の精神を裕基に伝承しなければならないという萬斎の真の想いがあった。そして裕基は2人の芸を受け継ぎ、新しい世界を切り開こうとする成長著しい姿を見せていた。
番組は、300年近くにわたり芸を伝承してきた野村家の三代がパリでどのような“花”を咲かせるのか、3人の「三番叟」はパリの観客の心に、そして現代という時代にどう響くのかを目撃する。

出演

  • 野村万作
  • 野村萬斎
  • 野村裕基
  • 杉本博司
  • 亀井広忠

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