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今日子と修一の場合

今日子と修一の場合
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東日本大震災を背景に、故郷に帰れない事情を抱えた男女それぞれの心の軌跡を綴る人間ドラマ。俳優・奥田瑛二が安藤サクラと柄本佑の娘夫婦を主演に迎えて監督を手がけた。

映画「風の外側」、ドラマW「ビート」など、監督としても活躍する俳優・奥田瑛二が、実の娘でもある安藤サクラと夫の個性派俳優・柄本佑の夫婦を主演に迎えて手がけたヒューマンドラマ。今日子と修一、故郷を同じくする以外は接点のない他人同士の2人、それぞれの心模様を綴る。東日本大震災を通じ、壊滅した故郷を思いながらも帰れない事情を抱えた2人が、やがて絶望を乗り越えていく姿を静かに見つめ、深い余韻を残す。

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今日子と修一の場合

東日本大震災を背景に、故郷に帰れない事情を抱えた男女それぞれの心の軌跡を綴る人間ドラマ。俳優・奥田瑛二が安藤サクラと柄本佑の娘夫婦を主演に迎えて監督を手がけた。

宮城県南三陸町を故郷に持つ今日子と修一。今日子は病に倒れた夫に代わり、保険外交員の職に就くが、営業不振で追い詰められ、やむなく上司や顧客に体を提供する。だがその事実が家族に発覚、彼女は追われるように単身上京することに。一方、修一は父の暴力から母を守ろうとして事件を起こし、少年刑務所に服役する。出所した彼は東京の工場で働き出すが、消せない過去に苦しめられる。そんなとき、東日本大震災が発生し……。

作品データ

  • 制作年/2013
  • 制作国/日本
  • 内容時間/136分
  • ジャンル/ドラマ

出演

役名 役者名
今日子 安藤サクラ
修一 柄本佑
和田聰宏
小篠恵奈
宮崎美子
平田満

スタッフ

  • 監督
    奥田瑛二
  • プロデューサー
    大日方教史
  • 脚本
    奥田瑛二
  • 撮影
    灰原隆裕
  • 音楽
    稲本響

ユーザーレビュー

現在、2件のレビューが登録されています。

  • 不謹慎ではないでしょうか。

    • ★☆☆☆☆
    • 豆屋のおやじ
    • 2015/03/11 15:46

    保険外交員の仕事が、こんなに貶められていいのかなあ。女性として、すごくつらかったです。震災にかかわる映画ですが、震災の日に、あえて、放映された意味がわかりません 続きを読む

  • 解体ショーがどうにも…

    • ★★☆☆☆
    • hero come on
    • 2014/10/24 11:37

    …あらすじは、解説のとおり。
      東日本大震災を背景に、宮城県に故郷に持つ今日子と修一に纏わる話し。
      『今日子(安藤サクラ)の場合』
      今日子は保険
    続きを読む

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