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硫黄島

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硫黄島

太平洋戦争末期の硫黄島での日米両軍の激しい攻防戦の様子を、米海兵隊によって撮影された貴重な記録フィルムを日本側が独自に編さんして振り返った戦争ドキュメンタリー。

太平洋戦争末期の1945年2〜3月、日米両軍が死命を賭して戦い、島を死守していた日本軍兵士約2万1000人のうち、生き残った者はわずか1000名余り。米軍側も死傷者2万8000人以上を数え、屈指の激戦地となった硫黄島での戦い。当時米海兵隊によって撮影され、米国防総省に長年秘蔵されていたこの激烈な死闘の貴重な記録フィルムを、戦後28年の歳月を経て日本側が独自に編さんし、必見の歴史ドキュメントに仕立て上げた。脚本・構成を手がけたのは、ラジオやTVの放送作家として活躍した須藤出穂。

硫黄島

太平洋戦争末期の硫黄島での日米両軍の激しい攻防戦の様子を、米海兵隊によって撮影された貴重な記録フィルムを日本側が独自に編さんして振り返った戦争ドキュメンタリー。

1944年6月、ノルマンディー上陸作戦に成功し、ヨーロッパにおける勝負の行方が見えてくるなか、アメリカ軍は戦いの重点を太平洋に置くようになり、同月サイパン、7月グアム、10月にはレイテ島への上陸作戦を開始。続いてアメリカ軍は、日本本土空襲への重要な拠点となる硫黄島に焦点を定める。一方、栗林忠道中将率いる日本軍約2万1000人は、この島を死守すべく秘策を練り、かくて日米両軍による激烈な死闘が始まる。

作品データ

  • 制作年/1973
  • 制作国/日本
  • 内容時間/98分
  • ジャンル/ドキュメンタリー

スタッフ

  • 演出
    御法川清一
  • 脚本
    須藤出穂
  • 撮影
    米海兵隊第3司令部
  • 音楽
    利根常昭
  • 協力
    米国防総省
  • 協力
    米海軍省
  • 協力
    緒方克行
  • 日本語解説
    中西龍

ユーザーレビュー

現在、2件のレビューが登録されています。

  • 教科書では、さらっと流されてしまう歴史

    • ★★★★★
    • ひげじじい
    • 2013/08/12 22:11

     太平洋戦争といえば、ガダルカナル島そして硫黄島が、すぐ想い浮かんでしまうほど激戦地で、悲惨であったことは有名ですが、改めて考えてみると、あれだけ砲弾も兵器も兵 続きを読む

  • 実録映像が伝える真の地獄絵図

    • ★★★★☆
    • 1ミリフィルム
    • 2013/08/06 17:56

    いつもは娯楽を求めてWOWOW番組表を眺めていますが、その中で異彩を放つ生粋の戦争ドキュメンタリー。しかも題材は太平洋戦争。なかなか接する機会のない番組なので拝 続きを読む

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