お笑いコンビ《品川庄司》の品川祐(ヒロシ)が「ドロップ」に続いて自作小説を映画化した監督第2作。新たな相方を探す漫才師がなぜか札付きのワルとコンビを組むことに。
結成10年の売れない漫才コンビ《ブラックストーン》のボケ担当・飛夫。ある時、相方の保から多額の借金を理由に一方的な解散を告げられた飛夫は、ヤケになったあげくトラブルに巻き込まれ、留置場に入れられてしまう。そこで彼は、同じ檻に入れられていたストリートギャングの青年・龍平と出会う。全身タトゥーの龍平を怖がる飛夫だったが、話すうち龍平の天性ともいえるツッコミの才能に気付き、彼を新コンビの相方に誘う。作品データ
- 制作年/2011
- 制作国/日本
- 内容時間/138分
- ジャンル/コメディ
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