堤真一が主演し、医師・大鐘稔彦による小説を映画化。脳死肝移植が認められていなかった1980年代を舞台に、ある医師は救えるはずの命を救おうと禁断のオペに臨み……。
1989年。大学病院の下請け同然となり、外科手術もまともにできない地方病院、さざなみ市民病院。そこに働く看護師・浪子は、当初の情熱を失い、無難に仕事をこなすだけの日々を送っていた。そんなある日、海外の大学で高度な医療技術を習得した外科医・当麻が赴任してくる。院内のしきたりや慣例にとらわれず、患者第一の治療を貫く彼の姿はいつしか浪子ら周囲のスタッフに初心を取り戻させるが、一方で強い反発を招き……。作品データ
- 制作年/2010
- 制作国/日本
- 内容時間/126分
- ジャンル/ドラマ
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