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鈍獣

鈍獣

2/27(土)午前11:30

宮藤官九郎が岸田國士戯曲賞を受賞した「獣」シリーズ第1弾。ホストクラブを舞台に、生瀬勝久、池田成志、古田新太ら演劇界のドリームキャストが魅せる極上ホラー。

映画、舞台、テレビとさまざまなフィールドで活躍し、今最も忙しい脚本家といわれる宮藤官九郎。彼が初めて挑戦したホラー作品「鈍獣」が登場。
ある小説家の失踪事件が周囲に波紋を広げていくさまを、前半から中盤にかけては爆笑の連続で展開しつつ、後半は一転してブラックな笑いから身も凍る心底怖いホラーへとなだれ込んでいく。生瀬勝久、池田成志、古田新太のほかにも、出演者に西田尚美、乙葉、野波麻帆、さらに演出家に「ピカ☆ンチ」シリーズの脚本を務める河原雅彦と、注目株が勢揃い。極上のホラーをとくと味わいたい。

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鈍獣

宮藤官九郎が岸田國士戯曲賞を受賞した「獣」シリーズ第1弾。ホストクラブを舞台に、生瀬勝久、池田成志、古田新太ら演劇界のドリームキャストが魅せる極上ホラー。

本公演は、生瀬勝久、池田成志、古田新太ら、いずれ劣らぬ演劇界の超人気俳優障が企画。3人から「ホラー作品を書いてくれ」とオファーされた宮藤官九郎は、「演劇ファンなら誰もが見てみたいドリームキャスト。ほかの脚本家が書くのは悔しかったから受けた」という。さて、一筋縄ではいかない宮藤官九郎式ホラーとは? そのヒントは「鈍いって怖い…」。
【ストーリー】小説家凸川がある日突然失踪した。一部では自殺の線が濃いとされていたが、彼の担当編集者はある地方にあるホストクラブ「スーパーヘビー」で消息を絶ったことをつきとめる。「スーパーヘビー」はもともとホストクラブだったが、独占欲の強い店長が自分よりモテるホストを次々とクビにしているうちに、ホストが自分しかいなくなった。
さらにホスト目当てで来ていた客をホステスとして雇っているうちに今やただのスナックになり果てている。実は店長と常連客は凸川の幼なじみだった。20年以上前のあの日何があったのか?過去・現在を行き来し、舞台は恐ろしい結末を迎える。

収録日・収録場所

  • 2004年8月12日/東京 パルコ劇場

出演

役名 役者名
岡本 生瀬勝久
凸川 池田成志
江田 古田新太
西田尚美
ノラ 乙葉
順子 野波麻帆

スタッフ

  • 宮藤官九郎
  • 演出
    河原雅彦

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