浦沢直樹の人気コミックを空前のスケールで映画化した3部作大作の第1章。子どものころに描いた“よげんの書”が現実となる? 人類を破滅に導く“ともだち”の正体とは?
1997年。ケンヂはロックスターになる夢を諦め、失踪した姉の赤ん坊を育てながら小さなコンビニを営む。あるとき彼は、友人の葬儀で再会した小学校時代の仲間たちから、世間を騒がせているテロや致死性ウイルスなどの大事件がなんと当時遊びで描いていた人類崩壊の予想図《よげんの書》と酷似していることを知らされる。やがて彼らは、事件の背景に《ともだち》なる教祖が率いる、新興宗教が関わっていると気付いていくが……。作品データ
- 制作年/2008
- 制作国/日本
- 内容時間/142分
- ジャンル/サスペンス/ミステリー
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人類を破滅に導く“ともだち”の正体とは?