映画
母なる証明

母なる証明
現在、放送予定はありません。

ひとり息子が女子高校生殺人事件の容疑者になった母親は、息子を救うべく、真相の究明を目指す。韓国の鬼才ポン・ジュノ監督(「パラサイト 半地下の家族」)による傑作。

「殺人の追憶」で日本中の映画ファンを驚嘆させ、続く「グエムル 漢江の怪物」が韓国で同国映画史上No.1(当時)の大ヒットを記録した鬼才ポン・ジュノ監督が、またも豊かな才能を“証明”。ある殺人事件で容疑者になった息子の無実を信じるヒロイン=母親の愛情の深さと、彼女を待ち受ける意外な真実。大いに楽しめるミステリーにとどまることなく、ポン・ジュノは愛情が深すぎる母親は怪物に等しいという独自の視点を、ヒロインが地獄に到達するまで掘り下げてみせた。ポン・ジュノの才能に圧倒される逸品だ。

My番組登録者数
  • 0
母なる証明

ひとり息子が女子高校生殺人事件の容疑者になった母親は、息子を救うべく、真相の究明を目指す。韓国の鬼才ポン・ジュノ監督(「パラサイト 半地下の家族」)による傑作。

韓国。平和な地方の町で女子高校生が何者かに殺される事件が起き、漢方薬店で働く母親の息子であり、知的障害がある青年トジュンが事件の容疑者として逮捕される。だが母親はトジュンにジンテという素行の悪い悪友がいたこともあって息子の無実を信じ、独自に事件の真相を究明すべく行動を開始。犯人がトジュンであると思われたのはトジュンの自白と、トジュンの持ち物であるゴルフボールが犯行現場で発見されたからだったが……。

作品データ

  • 原題/Mother
  • 制作年/2009
  • 制作国/韓国
  • 内容時間(字幕版)/129分
  • ジャンル/サスペンス/ミステリー

出演

役名 役者名
トジュンの母親 キム・ヘジャ
トジュン ウォンビン
ジンテ チン・グ
ジェムン刑事 ユン・ジェムン
ミソン チョン・ミソン

スタッフ

  • 監督
    ポン・ジュノ
  • 原案
    ポン・ジュノ
  • 脚本
    ポン・ジュノ
  • 脚本
    パク・ウンギョ
  • 撮影
    ホン・ギョンピョ
  • 音楽
    イ・ビョンウ

ユーザーレビュー

現在、2件のレビューが登録されています。

  • まさに怪物

    • ★★★★☆
    • ゼニコ
    • 2010/11/07 17:05

    この母はまさに怪物。けれども、それは息子への愛情故なのでしょうか。愛情だと思い込んでいるだけで、実は保身なのでは?
    信じられないけれどありそうなところが恐い映
    続きを読む

  • 目が離せない展開

    • ★★★★☆
    • CloverMania
    • 2010/10/20 03:43

    ちょうど去年の今頃、映画館で観た映画です。
    さすがポン・ジュノ監督だけあってラストまで惹きつけられる
    展開の映画でした。

ログインしてレビューを投稿する

閉じる

My番組登録とは?

My番組登録で見逃し防止!

見たい番組、気になる番組をあらかじめ登録。
放送時間前のリマインドメールで番組をうっかり見逃すことがありません。

利用するには?

WEBアカウントをご登録のうえ、ログインしてご利用ください。

WEBアカウントをお持ちでない方
WEBアカウントを登録する
WEBアカウントをお持ちの方
ログインする
閉じる

番組で使用されているアイコンについて

初回放送
新番組
最終回
生放送
アップコンバートではない4K番組
4K-HDR番組
二カ国語版放送
吹替版放送
字幕版放送
字幕放送
ノンスクランブル(無料放送)
  
5.1chサラウンド放送
5.1chサラウンド放送(副音声含む)
オンデマンドでの同時配信
オンデマンドでの同時配信対象外
2009年4月以前に映倫審査を受けた作品で、PG-12指定(12歳未満は保護者同伴が望ましい)されたもの
劇場公開時、PG12指定(小学生以下は助言・指導が必要)されたもの
2009年4月以前に映倫審査を受けた作品で、R-15指定(15歳未満鑑賞不可)されたもの
R-15指定に相当する場面があると思われるもの
劇場公開時、R15+指定(15歳以上鑑賞可)されたもの
R15+指定に相当する場面があると思われるもの
1998年4月以前に映倫審査を受けた作品で、R指定(一般映画制限付き)とされたもの