街のグラフィティアートと連続放火事件の関連に気付いた兄弟は、事件に隠された悲しい真実を知っていく。人気作家・伊坂幸太郎の小説を、加瀬亮、岡田将生の共演で映画化。
仙台。遺伝子研究者である兄・泉水(いずみ)と、美男ながら恋愛にまったく興味を示さない弟の春。2人は優しい父親と今は亡き母親に育てられた仲の良い兄弟だった。ある時、街の落書き消しの仕事をしていた春は、ここ最近頻繁に見つかる同一人物によるグラフィティアートが、連続放火事件の現場とリンクしていることに気付く。話を聞いた泉水は、やがて落書きに添えられた言葉の頭文字が、DNA配列を示していると推察し……。作品データ
- 制作年/2009
- 制作国/日本
- 内容時間/120分
- ジャンル/サスペンス/ミステリー
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